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Author Archives: Tatsuya OGINO - Page 61

外部スタッフのギャランティ

外部スタッフの必要性 カンパニーに専属スタッフがいる場合を除き、舞台監督・照明・音響・美術は外部のプロに依頼することがほとんどです。小劇場の場合、学生劇団の学生スタッフがそのまま担当するケースも見かけますが、機材を扱う照 ...
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客並ばせのテクニック

どれだけ情報を伝えられるか 全席自由の公演で、開場前にお客様にお並びいただく際に最も重要なことは、出来るだけ情報を伝えることです。情報が多いほど、お客様の疑問や不安は少なくなります。 情報はスタッフの側から積極的に発信し ...
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客席での携帯電話

上演前に携帯電話の電源を切らせるアナウンスはもはや常識となったが、このとき電源を切らずにマナーモードにするだけの人がいる。カンパニーによっては「マナーモードの振動は周囲のお客様のご迷惑になりますので、必ず電源からお切りく ...
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客入れ成功の秘訣

はじめに 全席自由の公演で制作者を最も悩ますのが、客入れです。様々なトラブルでカンパニーへの不満が生じるのも、この客入れの不手際からです。 私自身これまで制作者として、あるいは観客として、客入れで多くの経験をしてきました ...
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公演企画書の書き方・送り方

はじめに 公演企画書には2種類のタイプがあります。一つは公演概要がすべて決まった段階で、宣伝用にプレス等に配布するもの。もう一つは公演の準備段階で、出演者やスポンサーを探す際に用いるものです。ここでは前者について述べます ...
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舞台の形式

通常の額縁舞台をプロセニアム形式という。プロセと略する。 これに対して多目的ホールなどで舞台が固定されていない場合、様々な形式が設定出来る。劇場によって名称は異なるが、一般的に客席の配置によって三方客席(三方囲み)、四方 ...
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客入れ・客出し

その名のとおり、お客様を開演前に客席へ誘導する作業と、終演後にお帰りいただく作業。サービス業で接客業でありながら、「客」呼ばわりはたいへん失礼だとは思うが、変えるべき適当な用語がないのも事実。...
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ダメ出し

演出家が役者に演技面で注意を与えることをダメを出す、ダメ出しといい、注意そのものをダメと呼ぶ。ダメを取るともいう。ただし、演劇界ではダメという用語は広く使われており、他のスタッフでもダメ出しは存在する。舞台を離れて日常で ...
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照明の種類

照明機材そのものを灯体(とうたい)という。照明は灯体の設置されている位置による名称と、その灯体がつくる明かりの状態による名称がある。 位置で定義すると、舞台上の長方形ボックスのライト群をボーダーライト(ボーダー)、照明バ ...
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手折り込み

チラシ折り込みを希望するカンパニーが劇場に集合し、チラシ束を組み上げる作業。通常、初日前日に設定されることが多い。枚数が多い場合は、公演期間中に作業日が複数回設定されることもある。広い作業場所が必要なので、カンパニーが殺 ...
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見切れ

これは二通りの使われ方をするが、本来は客席から見て、演技や装置が角度の関係で見えない状態を意味する。 見切れてしまう場合は、その座席は商品として販売出来ないわけで、売り止めをする。これは実際に劇場に装置が建て込まれないと ...
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灯体の名称

灯体に色を付けるフィルムをカラーフィルターもしくはゼラと呼び、色を表わす番号が付けられている。灯体をバトンに付ける金具がハンガー、灯体とコードと接続するメス側器具をコネクター、オス側器具をプラグという。その形状からT型や ...
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舞台の方向

演劇界では客席から舞台に向かって右を上手(かみて)、左を下手(しもて)と呼ぶ。略して上(かみ)、下(しも)と呼ぶことも多い。劇場内だけでなく、稽古場や日常生活でもこの呼び方をすることがある。 舞台の幅を間口、高さをタッパ ...
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きっかけと場当たり

本番中の舞台転換・照明・音響などのタイミングをきっかけという。放送用語のキューと同じだが、放送ではディレクターがその瞬間にキューを出すのに対し、演劇では役者の台詞や動作を目印にして、各スタッフが独自にオペレーションを行な ...
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