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Author Archives: Tatsuya OGINO - Page 61

主催形態

カンパニー側から見た場合、大別してカンパニー自身が主催するかどうかに分けられる。主催する場合を手打ち公演、他に主催者が存在して金銭的リスクを伴わない場合を買取公演と呼ぶ。 実質は手打ち公演だが、宣伝のためにメディアに主催 ...
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レパートリー

一般的には興行の演目を指す。例えば「このカンパニーはレパトーリーの幅が広い」のように使う。そのカンパニーによる創作作品の場合は、オリジナルレパートリーと呼ぶこともある。演劇では単なる演目ではなく、そのカンパニーや劇場が得 ...
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公演日の名称

仕込み期間中を仕込み日、仕込みが終わって稽古に日が取れる場合は稽古日またはリハーサル日、本番1日目を初日、本番中間日を中日(なかび)、本番最終日を楽日(らくび)もしくは千秋楽という。なお秋という字に火が入っているのを嫌い ...
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装置の基本

小劇場の舞台装置は、ほとんどがパンチ、平台、箱馬、パネルで出来ている。 パンチはニードルパンチカーペットの略で、舞台・イベントの床面に広く使われている。商業イベントだと使い捨て感覚だが、小劇場では大切に再利用する。色は黒 ...
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情宣

情報宣伝の略で、小劇場界では宣伝活動の意味で使われている。元々は学生運動用語だと思うが、演劇が学生の表現手段として使われていく中で定着していったのではないだろうか。しかし、宣伝のことを情宣と呼ぶのは小劇場界だけだと思う。 ...
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劇場下見チェックポイント

誰が行くべきか 劇場下見は、劇場探しの段階でのものと、借りることを決めてからのものがあります。 劇場探しの段階では、その劇場でやりたいか(表現面の相性)、本当に出来るか(物理的な制約)が判断基準となりますので、演出家と制 ...
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