「アイホールの存続を望む会」に賛同します

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7月21日、下記の記事が報じられ、「アイホールの存続を望む会」が活動を開始した。

毎日新聞ニュースサイト「関西の小劇場拠点アイホール、伊丹市が用途転換検討 存続へ署名活動」
神戸新聞NEXT「市立演劇ホールの存続へ会発足、署名活動を展開 伊丹の『アイホール』」

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芸術文化振興基金助成事業の制度見直し案について

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日本芸術文化振興会サイトで、6月4日に「芸術文化振興基金助成事業の令和4年度募集に向けた制度の見直しについて」が発表された。現在の赤字補填から規模に応じた定額助成へ抜本的に変更するもので、助成対象経費を3つ選択し、支払いの証憑はその3項目だけでよいとする画期的な手続き変更も同時に実施される。定額制の導入や手続きの簡略化は、文化庁「ARTS for the future!」などの影響もあるのではないかと感じる。

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興味ぶかい豐岡市長選挙の出口調査結果

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 豊岡市長選挙の出口調査の結果が出ています。

 神戸新聞「3市町長選「出口調査」 アンケート分析結果」
 https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202104/0014279788.shtml

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登録脚本が4000本あり、登録脚本の上演回数も4000回を超える脚本サイトがあるんです。

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日本劇作家協会が企画・制作・運営する「戯曲デジタルアーカイブ」が先日、公開されました。プロの作家の作品を多く収録しており画期的なことだろうと思います。関係者の尽力に頭が下がる思いです。

実は、その20年前から稼働している脚本サイトがあります。

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緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター支援事業「Japan Digital Theatre Archives」(JDTA)公開

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新型コロナウイルス感染拡大に対する令和2年度第2次補正予算で始まった文化庁「文化芸術収益力強化事業」。従来の入場料収入に頼った事業構造の抜本的改革を促し、活動の持続可能性を高めるもので、配信による新しい鑑賞環境の確立など、芸術団体等の収益力確保・強化の取組を実践するものだ。

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『シアターアーツ』「2020AICT会員アンケート」、上演されないことに公平・不公平はないと思う

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4月発行予定のAICT(国際演劇評論家協会)日本センター『シアターアーツ』(晩成書房)65号に掲載される「2020AICT会員アンケート」に参加させていただいた。

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国内の4分の3の地域での演劇活動を考えるセミナーに注目しています。

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 大都市以外での演劇のあり方を模索するトークライブがオンラインで開催されるそうです。舞台制作PLUS+|制作ニュースで知りました。

舞台制作PLUS+|制作ニュース
http://seisakuplus.com/news/?p=49741

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私が選ぶベストワン2020

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日本劇団協議会機関誌『join』の「私が選ぶベストワン2020」に参加させていただいた。3月発行予定の99号に掲載されるそうだ。

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演劇の創客について考える/(29)ART COMPLEX 1928のコンテンツファンドの経験に学ぶ

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●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。

演劇公演が外部から資金調達する場合、助成金や購入型クラウドファンディングが主流になっていますが、出資という手段があることをご存知でしょうか。例えば、ブロードウェイの無期限ロングランは投資家による「エンジェルシステム」と呼ばれる資金調達で支えられてきた歴史があり、日本でも商業演劇は製作委員会方式が導入されるようになりました。

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文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」で採択されるべき舞台芸術関係者は、少なくともあと1万人程度いるだろう

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新型コロナウイルス感染拡大で活動自粛を余儀なくされた芸術文化関係者を対象に、国の第2次補正予算で実現した文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」。総額509億円の予算が組まれたが、9月11日までに採択されたのは約28億円分だという。

しんぶん赤旗「文化補助金改善を 関係者と吉良氏要請 “窮状に合わず”」

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