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国の支援(図はクリックで拡大)


【7/26(月)2次募集締切予定】文化庁「ARTS for the future!」(複数公演の充実支援+キャンセル料支援をまとめて1回のみ申請)
公演に関わる人員数・公演規模に応じ、600、1,000、1,500、2,000、2,500万円を定額補助(任意団体のキャンセル料支援は別枠で上限2,500万円。ただし申請は充実支援とまとめて1回)。主催する団体経由して従事するフリーランスにも支援が届くことを目指す。キャンセル料支援は上限2,500万円×件数で固定費(雇用調整助成金は差し引く)も申請可能に拡充。
【2022/1/21(金)締切、予算に達しだい終了】経済産業省「J-LODlive2」(令和2年度第3次補正予算分)
法人対象。20年2月1日~22年1月31日の公演を延期・中止した主催者が上演する場合、5分以上の無料配信提供で対象経費の1/2・上限3,000万円×ステージ数補助。延期・中止公演のステージ数を使い切っても、その20%まで新規申請可能。
【12/17(金)締切】経済産業省「GoToイベント事業」(現在オンラインのみ)
法人、個人事業主、確定申告をしている任意団体が主催する20年10月29日~21年12月31日の公演対象。登録チケット販売業者を通じて税込価格の20%・上限2,000円を消費者に給付。「J-LODlive」「J-LODlive2」交付決定者は申請簡略化。
【8/27(金)締切、予算に達しだい終了】経済産業省「J-LODlive2」キャンセル料支援(令和2年度第3次補正予算分)
法人対象。対象期間・地域で有観客の公演を延期・中止した場合、5分以上の無料配信提供で対象経費の10/10・上限2,500万円×ステージ数補助。配信に変更も対象になり、固定費(雇用調整助成金は差し引く)も申請可能に拡充。
【4・5月分8/15(日)締切、6月分8/31(火)締切】経済産業省「月次支援金」
20年4月~5月対象。中小企業上限20万円/月、個人事業者上限10万円/月。自治体独自の拡充・上乗せがある場合あり。
【対象期間最終日の2か月以内に要申請】厚生労働省「雇用調整助成金」特例措置
20年6月まで延長。7月も延長予定。対象となる中小企業が解雇等を行なわない場合、上限15,000円/日を10/10助成。

リアル公演への支援

【初日14日前締切】札幌市文化芸術活動再開支援金
キャパ50名以上、21年3月16日~22年3月15日の公演が対象。施設使用料の50%を補助。1日あたり上限50万円。主催者は施設運営者(要認定)経由で申請・報告。劇場助成に近い形。
【6月募集予定】北海道「舞台公演再開支援事業補助金」
北海道の団体・個人対象。上限30万円。
【9/15(水)必着】仙台市市民文化事業団「実演芸術の公演会場費助成事業」
民間施設が対象(宮城県・仙台市の施設は別制度あり)。最低キャパ制限なし、20年9月1日~21年9月30日の公演が対象。施設使用料の1/2を助成。
【7/30(金)必着、100施設に達しだい終了】杉並区文化・芸術発信の場継続給付金
東京都杉並区の劇場等に対し、国の持続化給付金または一時支援金に上乗せして給付金を支給。個人事業主10万円、法人20万円(複数施設を運営している場合は施設数まで給付可)。
【100件まで、予算に達しだい終了】東京都港区「港区文化芸術活動継続支援事業」
東京都港区の団体対象。21年度に区内で実施(区外の無観客配信も可)する事業に対象経費の10/10・上限30万円を支援。コロナ禍の変更・中止による事前準備・新規経費も対象。
【2022/3/10(木)締切、予算に達しだい終了】新潟県文化芸術活動支援事業補助金
新潟県の個人・団体対象。21年4月1日~22年3月31日の公演が対象。施設使用料・付帯設備使用料、感染症防止対策経費(スタッフ人件費含む)の10/10、上限100万円を補助。新潟市を除く新潟県内の施設対象。
【7/9(金)消印有効、予算に達しだい終了】富山県「『新しい生活様式』対応型舞台芸術活動支援事業費補助金」
富山県の個人・団体対象。21年4月1日~22年3月31日の公演が対象。施設使用料・付帯設備使用料の1/2、上限20万円補助(リハ含む)。民間劇場も対象。20年度のキャパ500席以上から300席以上に緩和。
【6月下旬2次募集予定】神戸市「まちなかアート事業」補助金
21年5月12日~8月1日に神戸市内で開催する新規無料イベント(投げ銭・物販可)に、神戸市のプロアーティスト(過去チラシ等で証明)を起用した申請者(神戸市外可)に10/10、上限20万円×3回まで補助。
【2022/2/28(月)締切、予算に達しだい終了】北九州市文化芸術活動再開支援助成金
21年6月1日~22年3月31日の公演が対象。施設使用料・付帯設備使用料の50%、上限50万円/日×連続5日間×5回を助成。枝光本町商店街アイアンシアター対象。

その他コロナ対策支援

【7/21(水)必着】仙台市市民文化事業団「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」
コロナ禍の課題を踏まえた先進的・独創的な創造事業、他分野との協働、中間支援や拠点づくりの基盤整備。21年10月~22年3月対象。上限200万円×15~20件、助成率10/10。
【9/30(木)締切、予算に達しだい終了】新宿区文化芸術復興支援事業
東京都新宿区内の劇場等に対し、5分以上の作品提出で配信費用を補助。対象経費の9/10、上限50万円。21年4月1日~12月28日までの事業。20年度に補助を受けた施設は対象外。

ガイドライン

【指針】全国公文協「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(2020/9/18版)
【わかりやすいハンドブック】全国公文協「劇場・音楽堂等感染症基本対応チェックブック」(2020年11月版)
【指針】緊急事態舞台芸術ネットワーク「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」(2020/12/2版)
【北海道のわかりやすいハンドブック】北海道ライブ・エンタテインメント連絡協議会「北海道のライブ・エンタテインメントにおける新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」(2021/2/1版)
【東京】小劇場協議会「東京都内の小劇場における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」(2021/3/29版)

(参考となる個別ガイドライン)
公共ホール:新国立劇場(2020/9/30版) フェニーチェ堺(2021/4/21まで版)
民間劇場:シアターZOO(2020/6/1版) 萬劇場(2021/3/16・17版) in→dependent theatre(2020/6/1版)
【観客向け図解紹介】新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組み(2021/2/10版)


(無料で使用出来る劇場サイン)
 
山口良太氏「小劇場のための感染症対策サイン」
29種類(AI/PDF/JPEG、JPEGはテキスト有無あり)
全国公文協「劇場・音楽堂等感染症基本対応チェックブック」付録
8種類(JPEG、テキスト有無あり)

支援情報まとめサイト

【随時更新】文化庁「文化芸術関係者に対する支援情報窓口」
【随時更新】創造都市ネットワーク日本公式サイト「新型コロナウイルス感染症に対する文化芸術活動への自治体支援情報」
【随時更新】経済産業省「新型コロナウイルス感染症関連」
【随時更新】中小企業基盤整備機構/J-Net21「新型コロナウィルス関連(都道府県別)」
【随時更新】ネットTAM「助成金情報」
【毎日更新】Twitter「Online_Butai」 Web「Online_Butai」
「Daily Fringe Guide Osaka」初代編集人・山本篤史氏が舞台芸術の配信情報を集めて発信。日本劇作家協会「家で観られる演劇」とも連動。常時配信と限定配信に分け、懐かしのフォーマットで一覧表を毎日提供。もちろん全国が対象。網羅性・正確性が高く評価されてきた方なので注目。「仙台演劇カレンダー」の協力でWeb版も。

寄付税制を活用した芸術文化への支援

【寄付受付中】日本芸術文化振興会「文化芸術復興創造基金」
【寄付受付中】企業メセナ協議会「GBFund(芸術文化による災害復興支援ファンド)」
【寄付受付中、主催者側受付中】文化庁「チケット寄附税制」
観客が中止になったチケットを払い戻さなかった場合に寄付金控除を受けられる制度。20年2月1日~21年1月31日の公演対象。すでに払い戻した観客から同額以下の金額を寄付された場合も対象。当日精算のキャンセルは対象外。先に主催者が申請して対象イベントに指定され、観客に払戻請求権放棄証明書を発行する必要あり(メール送付やダウンロード発行可)。主催者は法人格不要。