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Archives for ナレッジ - Page 3

ナレッジ

劇団員に制作者の重要性を説明する

劇団員全員が制作の意味を理解するために 制作者自身にとって、演劇における制作という役割の重要性は説明するまでもないと思います。fringeに記述している内容も、自分ではよくわかっていることの再確認だったに違いありません。 ...
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公演日程の工夫(2)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 平日ソワレの開演時間を少しでも遅く 小劇場公演の多くは、平日ソワレの開演時間を7時または7時30分に設定しています。劇場の退出時間は10時がほとんどですから、上演 ...
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ナレッジ

公演日程の工夫(1)

公演日程ほどセンスの出るものはない 公演日程を左右する要素には様々なものがあります。仕込み・リハーサル・バラシをどの程度取るかに始まり、曜日や祝日、季節や年中行事との関係、劇場立地や上演・退出時間を考慮した開演時間を決め ...
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助成金と旅公演のテクニック(松尾洋一郎+詩森ろば+荻野達也)(5)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 選考委員に観てもらうにはどうしたらいいのか 荻野 そういった助成は充実されてきてはいると思いますが、かといって申請するすべてのカンパニーが通るわけではないというの ...
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助成金と旅公演のテクニック(松尾洋一郎+詩森ろば+荻野達也)(4)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 地域のホールはどこで情報収集したらいいのか 荻野 地域との共同作業のきっかけをつくる招聘を進めていく上で、どこにどういうカンパニーがいて、日ごろどういう活動をして ...
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助成金と旅公演のテクニック(松尾洋一郎+詩森ろば+荻野達也)(3)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 作品のクオリティをどう保つのか 荻野 詩森さんはプロデューサーであると同時に主宰で作・演出でもあるわけですが、その立場から旅公演に持っていく作品ということで、例え ...
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助成金と旅公演のテクニック(松尾洋一郎+詩森ろば+荻野達也)(2)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 旅公演における劇場の選択 荻野 青年団の旅公演でおもしろいと思うのは、劇場の選択なんですね。演劇の場合、どの劇場でも出来るというものではないと思うんですけれど、逆 ...
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助成金と旅公演のテクニック(松尾洋一郎+詩森ろば+荻野達也)(1)

これは2002年8月19日に東京国際フォーラム(東京・有楽町)で行なわれた芸術見本市2002東京(アジア舞台芸術際/芸術見本市実行委員会主催)のセミナー「助成金と旅公演のテクニック」の内容です。松尾洋一郎(青年団制作)、 ...
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制作者に必要なもの、プロデューサーに必要なもの

「プライオリティをつける力」そして「戯曲を読む力」 fringeは「制作者=プロデューサー」を提唱していますので、両者を無理に分けて考える必要はないのですが、制作者をマネジメント、プロデューサーを企画という言葉に置き換え ...
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チラシ作成チェックポイント

印刷してからは手遅れ チラシの誤植が跡を絶ちません。さほど意識せずにチラシ束を眺めていても、シールやスタンプで修正したものを頻繁に見かけますし、誤字脱字はそれ以上にあるでしょう。明確な間違いではなくても、印刷物を作成する ...
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若い制作者とのQ&A(神戸編)

これは2001年11月17日に神戸アートビレッジセンターで行なわれた「考える制作ワークショップ2日間~これからの制作~」(同センター主催)のため、事前にメールやFAXで質問を集め、回答集として当日配布したものです。質問は ...
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招待券/招待状の活用法

招待券と票券管理は表裏一体 招待券を出すに当たって最も重要なのは、各ステージごとの招待枚数を正確に把握し、有料のお客様を合わせた総合的な票券管理をすることです。招待券の種類は大別して、日ごろからお世話になっている方の招待 ...
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制作者の仕事に誇りを持たせるために

制作者のクレジットを必ず入れる 私は理解出来ないのですが、専任制作者がいるにもかかわらず、チラシのスタッフ欄に名前を載せていないカンパニーがいます。このケースは有名カンパニーにも散見され、制作としてそのカンパニー名がその ...
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主宰と制作者の関係

もっと自然にプロデューサーと名乗ろう 演劇界では、プロデューサーという言葉がなにか非常に重い意味合いを持っているようです。単に制作者を英語にしただけなのに、「私は制作です」と気軽に言えるのに対して、なぜ「私はプロデューサ ...
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