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Archives for ナレッジ - Page 4

劇場費はこうして決まる

劇場費=劇場使用料ではない 劇場費というと、本体の劇場使用料だけを連想しがちですが、実際には付帯設備使用料を筆頭に様々な緒料金が加算されます。その内訳は小劇場と中劇場でかなり異なりますし、地域によっても差があります。 こ ...
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ナレッジ

アンケートの活用法

作品の評価を本当に知るためには 演劇にアンケートは付き物です。私も長らく芝居を観続けてきましたが、アンケートのなかった公演はほとんど記憶にありません。アンケートはお客様の感想を直接知ることが出来る貴重な手段ですが、あまり ...
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受付の極意

はじめに 公演における受付の注意点ですが、これはなにも演劇に限ったことではありません。接客業なら業種を問わず通用することであり、制作者自身がお客様の立場になったときに、不快に感じることをしなければいいだけのことです。周囲 ...
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当日精算券から前売券への移行

前売券の本当のメリット カンパニーが成長していくためには、前売券の比率を高めることが非常に重要です。前売券というと、チケット代の事前入金が最大のメリットと考える制作者もいると思いますが、現実にはプレイガイド委託した場合の ...
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楽屋担当の役割

鏡前は事前に決めておく 楽屋担当の役割は楽屋割りと楽屋づくり、公演期間中の準備と片付け、楽屋番と面会客の案内、バラシの掃除などです。ケータリングと兼務することも多いようです。 楽屋担当は、公演前に楽屋図面を元に楽屋割表を ...
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チラシ折り込み――東京方式・関西方式徹底比較

※文中の金額・連絡先は2017年8月現在のものです。 はじめに チラシの配布方法は、大別して次の4種類があります。 他公演での折り込み 劇場などでの置きチラシ DMによる郵送 手渡し 1は劇場で観客が手にするチラシ束を指 ...
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なぜ制作者が必要か

他ジャンルとの比較 演劇制作のことを全く考えたことがない人に制作者の必要性を説明する場合、私は他ジャンルの作品との比較を話すことにしています。 どんなジャンルであれ、作品をつくるだけでは受け手には届きません。作品を実際に ...
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宣伝写真の撮り方

はじめに 小劇場の宣伝写真というと、役者の集合写真的なものが少なくありませんが、差別化を図るためには作品内容を予感させるイメージ写真が望ましいでしょう。単なる集合写真を撮るくらいなら、むしろ前回舞台写真のほうが効果的かも ...
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ナレッジ

究極の荷物預かり

旧態依然の荷物預かり 桟敷席が混雑した場合、荷物預かりを実施するカンパニーが多いと思います。足の踏み場もないようなときは、俳優自ら荷物札を手に舞台へ登場することもめずらしくありません。小劇場ならではの光景ですが、一方では ...
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制作者の孤立を防ぐために

理解されない制作者 小劇場演劇の制作者は、非常に理解されにくい立場にいるのではないでしょうか。制作者がなにをしているか、どのような成果を上げているか、所属するカンパニーでも正確に答えられるメンバーは少ないのではないかと思 ...
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ナレッジ

身内客から一般客へ移行するためのロードマップ

身内客とはなにか 様々な定義があると思いますが、私は作品を観る場合に、その舞台だけでは得られないクローズされた情報を加味してしまう人々ととらえています。俳優の家族や親戚、友人知人はその典型ですが、彼らにとっては作品内容そ ...
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資金繰りをどうするか

収入=支出では公演は出来ない 予算案で収入と支出を同額にしても、それだけでは公演は出来ません。それは実際に収入がカンパニーに入金される時期が遅いため、早期に発生する支出に追いつかないためです。主な収入の入金時期は次のよう ...
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外部スタッフのギャランティ

外部スタッフの必要性 カンパニーに専属スタッフがいる場合を除き、舞台監督・照明・音響・美術は外部のプロに依頼することがほとんどです。小劇場の場合、学生劇団の学生スタッフがそのまま担当するケースも見かけますが、機材を扱う照 ...
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