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Tag archives for 舞台

ナレッジ

労働安全衛生規則改正による「足場の組立て、解体又は変更の作業」について

最初に強調しておきたいのは、劇場は様々な舞台機構、高所作業、暗所作業があり、常に危険と隣り合わせだということです。大袈裟ではなく実際に死亡事故は起こっていますし、開演中でないと報道されることも少ないため、広く知られていな ...
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横浜SAAC/舞台技術者ネットワーキングプロジェクト「フォローマスターになろう!」小劇場公演の現場、実務編

技術スタッフ以外の演劇人が、舞台の現場作業に必要な専門用語やフォローの仕方を学ぶユニークな講座。1月14日~15日の2日間通し。相鉄本多劇場(横浜駅前)を実際に使用。講師は三富欣也氏(相鉄本多劇場舞台管理スタッフ)。 h ...
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募集情報

世田谷パブリックシアター/パブリックシアターのためのアーツマネジメント講座2010「制作者のための技術の仕事」

世田谷パブリックシアター技術部と劇場部が企画した〈制作者向け技術講座〉が今年も開催。10月24日~25日の2日間通し。2日目はシアタートラムを実際に使用。 制作経験者対象に座学と実技のワークショップ形式。制作者に特化した ...
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ナレッジ

見切れを起こさない

客席の責任者は舞台監督ではなく制作者 演劇界では、小屋入りすればフロント・楽屋を除く劇場内部のことは舞台監督が仕切るものですが、客席については制作者が責任を負います。特に舞台の見え方についてはチケット代に直結しますので、 ...
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ナレッジ

助成金と旅公演のテクニック(松尾洋一郎+詩森ろば+荻野達也)(2)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 旅公演における劇場の選択 荻野 青年団の旅公演でおもしろいと思うのは、劇場の選択なんですね。演劇の場合、どの劇場でも出来るというものではないと思うんですけれど、逆 ...
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舞台の形式

通常の額縁舞台をプロセニアム形式という。プロセと略する。 これに対して多目的ホールなどで舞台が固定されていない場合、様々な形式が設定出来る。劇場によって名称は異なるが、一般的に客席の配置によって三方客席(三方囲み)、四方 ...
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見切れ

これは二通りの使われ方をするが、本来は客席から見て、演技や装置が角度の関係で見えない状態を意味する。 見切れてしまう場合は、その座席は商品として販売出来ないわけで、売り止めをする。これは実際に劇場に装置が建て込まれないと ...
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舞台の方向

演劇界では客席から舞台に向かって右を上手(かみて)、左を下手(しもて)と呼ぶ。略して上(かみ)、下(しも)と呼ぶことも多い。劇場内だけでなく、稽古場や日常生活でもこの呼び方をすることがある。 舞台の幅を間口、高さをタッパ ...
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舞台にて

舞台に出ていくことを出(で)、舞台からいなくなることをハケという。両方合わせて出ハケである。役者だけでなく、装置や道具にもハケるは使う。道具や衣裳が出ハケの邪魔にならないよう、介添えをすることを介錯(かいしゃく)という。 ...
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テープ類

演劇では数種類のテープを使うが、最も活躍するのは舞台にパンチを貼る場合である。まず粘着力の弱い養生(ようじょう)テープを貼り、その上に布両面テープ(りゃんめんと呼ぶ)でパンチを貼る。布両面テープは非常に強力なので、直接舞 ...
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装置の基本

小劇場の舞台装置は、ほとんどがパンチ、平台、箱馬、パネルで出来ている。 パンチはニードルパンチカーペットの略で、舞台・イベントの床面に広く使われている。商業イベントだと使い捨て感覚だが、小劇場では大切に再利用する。色は黒 ...
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劇場下見チェックポイント

誰が行くべきか 劇場下見は、劇場探しの段階でのものと、借りることを決めてからのものがあります。 劇場探しの段階では、その劇場でやりたいか(表現面の相性)、本当に出来るか(物理的な制約)が判断基準となりますので、演出家と制 ...
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