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Tag archives for 票券管理 - Page 3

カンパニーを進化させ集客へと導く具体的な方法/(6)強制的にプレイガイドへ移行する

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 手売りには必ず限界がある どんなカンパニーも旗揚げ時は手売りからスタートします。全く無名のカンパニーがプレイガイドに配券しても、誰も買わないからです。けれど、劇団 ...
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ナレッジ

制作者の役割

はじめに 制作者はその所属先により、カンパニーの制作者、劇場の制作者、制作専門組織(プロダクションやフリーランス)の制作者に大別されます。公演の制作を担うという意味では同じですが、所属する組織に対する関わり方がそれぞれの ...
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ケーススタディ

小劇場界に広がりを見せる「はじめて割」「おか割」

風琴工房(本拠地・東京都中野区)が2008年4月公演で実施した初見客割引やリピーター向けクーポン券が、小劇場界で広がりを見せている。 風琴工房が最初に仕掛けたのは、「『つたえて』プロジェクト」というキャンペーン(2008 ...
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ケーススタディ

これぞ創客のお手本、店舗とコラボレーションした繁華街でのリーディング演劇祭「杜の都の演劇祭2009」開催

「杜の都の演劇祭2009」が2年目の開催を迎える。初回の2008年は劇団四季仙台ロングランに合わせ、仙台市中心部の飲食店など9会場でリーディング公演を実施した。喫茶や飲食込みで提供し、地元演劇界が一体となった新しい創客の ...
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京都・ヨーロッパ企画が東京・下北沢で2チームによる2館同時公演

ヨーロッパ企画(本拠地・京都市)が次回旧作再演ツアーの東京公演で、下北沢の駅前劇場(5/3~5/14)とザ・スズナリ(5/5~5/15)を同時使用する。 それぞれ別作品を上演するもので、開演時間も全く同じ。キャスト・スタ ...
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ナレッジ

見切れを起こさない

客席の責任者は舞台監督ではなく制作者 演劇界では、小屋入りすればフロント・楽屋を除く劇場内部のことは舞台監督が仕切るものですが、客席については制作者が責任を負います。特に舞台の見え方についてはチケット代に直結しますので、 ...
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ナレッジ

全席自由で受付が場内の混雑を把握する方法

入場者数の把握は受付の基本 全席自由の公演でよく問題になるのが、いま場内に何名のお客様がいるか正確に把握出来ず、まだ来場されていない前売券用にどれだけ席を確保しておけばいいのか、あと何枚当日券・当日精算券を売っていいのか ...
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宣伝美術

京 チラシアートワーク指南/第4回校正!校正!校正!(2)

●分割掲載です。初めての方は「はじめに」から順にご覧ください。 校正のときは 世の中全部敵だと思って見てください ――京さん自身が手掛けられたケースをお聞きしましたが、これまで耳にされた外部の事例で、すごいものとかありま ...
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招待券/招待状の活用法

招待券と票券管理は表裏一体 招待券を出すに当たって最も重要なのは、各ステージごとの招待枚数を正確に把握し、有料のお客様を合わせた総合的な票券管理をすることです。招待券の種類は大別して、日ごろからお世話になっている方の招待 ...
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受付の極意

はじめに 公演における受付の注意点ですが、これはなにも演劇に限ったことではありません。接客業なら業種を問わず通用することであり、制作者自身がお客様の立場になったときに、不快に感じることをしなければいいだけのことです。周囲 ...
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当日精算券から前売券への移行

前売券の本当のメリット カンパニーが成長していくためには、前売券の比率を高めることが非常に重要です。前売券というと、チケット代の事前入金が最大のメリットと考える制作者もいると思いますが、現実にはプレイガイド委託した場合の ...
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チケットの種類

演劇界に限らず、興行の世界ではチケットのことを一般的に票券(ひょうけん)、チケット管理業務のことを票券管理と呼ぶ。 チケットの性格から分けると、前売券、当日券、当日精算券、招待券などがある。当日精算券は「精算を観劇当日に ...
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