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Tag archives for 集客 - Page 4

Ort-d.dが重要文化財の東京国立博物館表慶館で上演、多彩な連携企画も

Ort-d.d(本拠地・宮崎市+東京都立川市)は、7月1日~7日に東京国立博物館表慶館(東京・上野)で『四谷怪談』を上演する。同博物館での独立した演劇公演は、2003年11月に東洋館で上演したク・ナウカシアターカンパニー ...
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大阪の新劇場「in→dependent theatre 2nd」(仮称)が「柿落としシリーズ」公募開始

大阪・日本橋に今年10月オープンするキャパ150~200名の新劇場「in→dependent theatre 2nd」(仮称)(2004/5/26付本欄既報)の仮図面簡易版と、公募となる「柿落としシリーズ」の募集要項が6 ...
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注目! 大阪で複数劇場による平日公演支援プログラムがスタート

公演が週末に偏りがちな大阪の劇場で、平日の公演を促進させるための動きが相次いでいる。劇場稼働率という経営上の命題に立ち向かうと共に、仕事帰りの観客を取り込んで演劇文化を身近に感じさせるために、平日に公演があることが当たり ...
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ク・ナウカが東京国立博物館初の単独演劇公演を開催

既存劇場以外での公演を積極的に手掛けるク・ナウカシアターカンパニー(本拠地・東京都品川区)が、11月4日~16日に東京国立博物館東洋館B1(東京・上野)で行なう。同博物館で展覧会と独立した演劇公演が開催されるのは初めて。 ...
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ナレッジ

公演日程の工夫(2)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 平日ソワレの開演時間を少しでも遅く 小劇場公演の多くは、平日ソワレの開演時間を7時または7時30分に設定しています。劇場の退出時間は10時がほとんどですから、上演 ...
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ナレッジ

公演日程の工夫(1)

公演日程ほどセンスの出るものはない 公演日程を左右する要素には様々なものがあります。仕込み・リハーサル・バラシをどの程度取るかに始まり、曜日や祝日、季節や年中行事との関係、劇場立地や上演・退出時間を考慮した開演時間を決め ...
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トリのマーク尾道公演(広島)、劇団天然工房上田公演(長野)が実現するまで

東京の小劇場系カンパニーによる旅公演は増えてきたが、まだ大都市が中心だ。そんな中、トリのマーク(通称)が5月に広島県尾道市で、劇団天然工房が6月に長野県上田市でそれぞれ公演を行なう。そのきっかけを紹介したい。 トリのマー ...
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日本テレビ「おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様」が劇団主宰者を分析

日本テレビ制作の「おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様」(火曜22:54~23:24)が、4月1日放送分の第26章で劇団主宰者を取り上げた。同番組は「花形職業の頂点と底辺にいる人々を徹底比較し」「その差がなぜ生まれたのか ...
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ロングラン

電視游戲科学舘・ロングラン『ノスフェラトゥ』を終えての特別インタビュー(2)

●分割掲載です。初めての方は(1)から順にご覧ください。 ――駅貼りポスターも作成されたようですが、宣伝に使用した印刷物の種類と枚数、その展開方法を教えてください。京都以外のエリアにも、今回は特に力を入れられたのでしょう ...
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招待券/招待状の活用法

招待券と票券管理は表裏一体 招待券を出すに当たって最も重要なのは、各ステージごとの招待枚数を正確に把握し、有料のお客様を合わせた総合的な票券管理をすることです。招待券の種類は大別して、日ごろからお世話になっている方の招待 ...
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ナレッジ

アンケートの活用法

作品の評価を本当に知るためには 演劇にアンケートは付き物です。私も長らく芝居を観続けてきましたが、アンケートのなかった公演はほとんど記憶にありません。アンケートはお客様の感想を直接知ることが出来る貴重な手段ですが、あまり ...
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『Weeklyぴあ』演劇情報掲載問題

ぴあ本誌の首都圏版『Weeklyぴあ』が年頭のリニューアルで誌面を刷新し、演劇情報の選別有料化による議論が起こったことは皆さんもよくご存知だろう。首都圏以外の方のために整理しておくと、下記のとおりである。 ぴあ全体のWe ...
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なぜ制作者が必要か

他ジャンルとの比較 演劇制作のことを全く考えたことがない人に制作者の必要性を説明する場合、私は他ジャンルの作品との比較を話すことにしています。 どんなジャンルであれ、作品をつくるだけでは受け手には届きません。作品を実際に ...
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ナレッジ

身内客から一般客へ移行するためのロードマップ

身内客とはなにか 様々な定義があると思いますが、私は作品を観る場合に、その舞台だけでは得られないクローズされた情報を加味してしまう人々ととらえています。俳優の家族や親戚、友人知人はその典型ですが、彼らにとっては作品内容そ ...
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