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NPO法人FPAP(福岡市)は、九州の演劇人に刺激を与えるため、11月23日~25日の3連休を利用した東京への「劇作家・演出家のための観劇ディスカッションツアー」を企画。往復航空券、宿泊費(アゴラ劇場の管理する稽古場を予定)、観劇費をFPAP側が負担し、破格の5,000円で4名程度を募集した。

3日間で4公演を観劇し、連日作品についてのディスカッションを行なう。作品選定にはアドバイザーの高野しのぶ氏(現代演劇ウォッチャー、「しのぶの演劇レビュー」主宰)が助言する。作品のクオリティを客観視するためには、全国の水準を知るのが近道だ。FPAPの試みに九州の演劇人はどう応えるのか、動向を見守りたい。

詳細は同サイト参照。