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Archives for ケーススタディ - Page 13

拙者ムニエルが駅前劇場とOFF・OFFシアター同時使用企画

拙者ムニエル(東京)が、来年2月の下北沢演劇祭で駅前劇場とOFF・OFFシアターを同時使用する。両劇場は下北沢駅南口のペルモビル3Fにあり、二つの小劇場が壁一枚隔てた空間に並ぶ、日本でも類稀なロケーションである。公演は互 ...
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神戸アートビレッジセンターで短編演劇祭開催

9月28日~30日、神戸アートビレッジセンター(KAVC)では「神戸21世紀復興記念事業ファイナル」として、短編作品ばかりを集めた「KOBE Short Play Festival~神戸短編演劇祭」を開催する。東京ではい ...
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助成金の理由を明らかにしてほしい

私は、助成金はエンタテインメント系より観客を選ぶアーティスティック系のカンパニーに配分されるべきだと考えている。もちろん、エンタテインメント系だって助成金がもらえるとうれしい。カネはあって困ることはない。私自身、初めて芸 ...
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プロデュース公演とプロデューサー

カンパニー公演とプロデュース公演については様々な演劇書で比較がなされ、両者の長所短所が検討されてきた。現場にいる制作者にとっては、そうした分析を待つまでもなく、その違いは充分理解していると思う。しかし、その多くが創作過程 ...
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OMSプロデュースへの疑問

扇町ミュージアムスクエア(OMS、大阪市北区)が主催するOMS戯曲賞。関西在住の劇作家の実力を世に知らしめ、岸田戯曲賞へのきっかけともなった賞である。受賞作には賞金50万円と戯曲出版、そしてOMS主催でプロデュース公演が ...
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『Weeklyぴあ』演劇情報掲載問題

ぴあ本誌の首都圏版『Weeklyぴあ』が年頭のリニューアルで誌面を刷新し、演劇情報の選別有料化による議論が起こったことは皆さんもよくご存知だろう。首都圏以外の方のために整理しておくと、下記のとおりである。 ぴあ全体のWe ...
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観客に演出がわかるのか

私は前々から疑問に感じているのだが、演劇の場合、果たして観客に演出家の仕事というものはわかるのだろうか。例えば観客が演出賞のようなものを決める場合、その舞台の成果が演出家の働きによるものだということが、どうしてわかるのだ ...
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前売券と当日券の価格差

チケットの前売料金と当日料金で価格差をつけるかつけないかは、それぞれのカンパニーが独自に決めればよいことで、特に問題にすべきことではない。しかし、小劇場界では観客の利便性を考えて同一料金にすべきだという主張があり、そこに ...
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劇場との付き合い方

演劇と他の仕事を兼ねながら時間に追われて生活していると、芝居だけで食べていけたらどんなに幸せだろうと考えるのが普通である。昼間は次回作品の稽古に充て、夕方から小屋入りという生活を夢見る俳優も少なくないだろう。けれど、どん ...
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劇場で感想を訊かないで

カンパニーや知り合いの役者が出演している作品を観たあとは、楽屋挨拶に訪れることが多いと思うが、私はこれが非常に苦手である。なぜならほとんどの役者が、「どうでした」と感想を求めてくるからだ。 本心から評価出来る作品の場合は ...
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客席での携帯電話

上演前に携帯電話の電源を切らせるアナウンスはもはや常識となったが、このとき電源を切らずにマナーモードにするだけの人がいる。カンパニーによっては「マナーモードの振動は周囲のお客様のご迷惑になりますので、必ず電源からお切りく ...
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