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マダムゴールドデュオ(本拠地・東京都)が、第14回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル出場作品(2/25~2/27、天王洲・スフィアメックス)として、のぞき部屋テーマパーク『原宿物語ランド』を上演する。同カンパニーが2003年から展開する「のぞき部屋パフォーマンスプロジェクト 原宿物語」の一環で、直径5cmの穴から小部屋に監禁された役者たちの演技を覗くもの。料金はコイン投入口から支払い、音声はヘッドホンで聞く。

これまでデザイン・フェスタ・ギャラリー(東京・原宿)や東京ビッグサイト(東京・有明)のデザイン・フェスタで4回上演され、「プリクラと同じ価格で演劇が観られる」と人気を集めている。今回は劇場での上演のため、5ジャンル(パロディ、ラブストーリー、社会派、エロ、スポーツ)の部屋で計20作品を用意し、出演者は40名弱に及ぶ。料金は入場料(前売400円/当日500円)のほか、鑑賞料が1作品につき300円必要。パスポート券1,800円も販売する。観客は各部屋で作品をオーダー出来るほか、同一ジャンルを繰り返し観てもよい。上演時間帯は平日3時間、土日8~9時間。土日の先着30名には、1作品無料となる「特製原宿物語コイン」進呈。

同カンパニーは第10回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル(2000年)にも出場しており、これが2回目の出場となる。同フェスに同一団体が出場するのは、第1回と第2回に連続出場した「あぁルナティックシアター」以来。

詳細は同サイト参照。

リクルート/ART PARADISE ver.2
「第14回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル in スフィアメックス公演情報」
http://www.recruit.co.jp/GG/compe/engeki/enfes_14.html