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Tag archives for 主宰者

団体を継続させるためには(若い主宰のために)

はじめに 若手が旗揚げした団体の継続に苦労している、主宰に責任が集中して団体の維持が難しいという話をよく耳にするようになりました。演劇の活動自体が多様化して、ロールモデルになる事例を見つけにくいとの悩みも聞きますので、私 ...
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ナレッジ

いま電子書籍(Kindle)で入手出来る、制作者注目の演劇関連書10冊

(追記)米屋尚子著『演劇は仕事になるのか? 演劇の経済的側面とその未来』(2011年、彩流社)は、データ類を刷新し、文化芸術基本法改正や制度改正を踏まえた改訂2版が2024年に出版されたため、Kindle版から単行本に戻 ...
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ナレッジ

制作者の役割

はじめに 制作者はその所属先により、カンパニーの制作者、劇場の制作者、制作専門組織(プロダクションやフリーランス)の制作者に大別されます。公演の制作を担うという意味では同じですが、所属する組織に対する関わり方がそれぞれの ...
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制作者に必要なもの、プロデューサーに必要なもの

「プライオリティをつける力」そして「戯曲を読む力」 fringeは「制作者=プロデューサー」を提唱していますので、両者を無理に分けて考える必要はないのですが、制作者をマネジメント、プロデューサーを企画という言葉に置き換え ...
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ナレッジ

制作者の仕事に誇りを持たせるために

制作者のクレジットを必ず入れる 私は理解出来ないのですが、専任制作者がいるにもかかわらず、チラシのスタッフ欄に名前を載せていないカンパニーがいます。このケースは有名カンパニーにも散見され、制作としてそのカンパニー名がその ...
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主宰と制作者の関係

もっと自然にプロデューサーと名乗ろう 演劇界では、プロデューサーという言葉がなにか非常に重い意味合いを持っているようです。単に制作者を英語にしただけなのに、「私は制作です」と気軽に言えるのに対して、なぜ「私はプロデューサ ...
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制作者の孤立を防ぐために

理解されない制作者 小劇場演劇の制作者は、非常に理解されにくい立場にいるのではないでしょうか。制作者がなにをしているか、どのような成果を上げているか、所属するカンパニーでも正確に答えられるメンバーは少ないのではないかと思 ...
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