Today: 1444  Yesterday: 2748  Total: 11748865

Tag archives for 閉館

名古屋・愛知厚生年金会館が取り壊しへ、存続運動実らず

年金福祉施設の合理化計画に伴い、存続の岐路に立たされている大ホール併設の厚生年金会館7か所のうち、愛知厚生年金会館(名古屋・池下、キャパ1,666名)の取り壊しが必至となっている。 朝日新聞名古屋本社版9月9日付夕刊によ ...
Continue Reading »

愛知厚生年金会館の2008年9月閉館予定に存続署名17万人分

国の売却計画により、2008年9月に閉館が予定されている愛知厚生年金会館(ウェルシティなごや、キャパ1,666名)(名古屋・池下)について、地元音楽系プロモーターのサンデーフォークプロモーションが中心となって進めている存 ...
Continue Reading »

閉館が続く関西小劇場界で制作者に期待すること

劇場閉館について、いま私が訴えたいことはテーマ「劇場がなくなること=演劇がなくなることではない」ですべて書きました。まずこれをお読みください。 劇場がなくなること=演劇がなくなることではない その上で、わかりやすい例え話 ...
Continue Reading »

劇場がなくなること=演劇がなくなることではない

今年は民間劇場の閉館のニュースが相次いだ。2月の大阪・スペースゼロ(4月閉館)に始まり、3月の東京グローブ座(7月閉館)と扇町ミュージアムスクエア(2003年3月閉館)、6月の近鉄劇場・近鉄小劇場(2004年1月閉館)、 ...
Continue Reading »

関西小劇場界の劇作家・演出家6名が「大阪のど真ん中に小劇場を取り戻す会」結成

産経新聞大阪本社版8月30日付夕刊が伝えたところによると、岩崎正裕、鈴江俊郎、土田英生、内藤裕敬、深津篤史、松田正隆の各氏が「大阪のど真ん中に小劇場を取り戻す会」を結成し、具体的な劇場探しに乗り出すという。8月31日に扇 ...
Continue Reading »

扇町ミュージアムスクエア閉館と劇場稼働率の問題

2002年末をもって大阪の扇町ミュージアムスクエア(OMS)が閉館する。関西小劇場のメッカと言われた施設が消えることは大きな衝撃だが、元々は大阪ガスの遊休不動産活用事業であり、90年代前半からは事あるごとに閉館の噂を耳に ...
Continue Reading »