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Tag archives for 制作者 - Page 9

若い制作者とのQ&A(神戸編)

これは2001年11月17日に神戸アートビレッジセンターで行なわれた「考える制作ワークショップ2日間~これからの制作~」(同センター主催)のため、事前にメールやFAXで質問を集め、回答集として当日配布したものです。質問は ...
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ナレッジ

制作者の仕事に誇りを持たせるために

制作者のクレジットを必ず入れる 私は理解出来ないのですが、専任制作者がいるにもかかわらず、チラシのスタッフ欄に名前を載せていないカンパニーがいます。このケースは有名カンパニーにも散見され、制作としてそのカンパニー名がその ...
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主宰と制作者の関係

もっと自然にプロデューサーと名乗ろう 演劇界では、プロデューサーという言葉がなにか非常に重い意味合いを持っているようです。単に制作者を英語にしただけなのに、「私は制作です」と気軽に言えるのに対して、なぜ「私はプロデューサ ...
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プロデュース公演とプロデューサー

カンパニー公演とプロデュース公演については様々な演劇書で比較がなされ、両者の長所短所が検討されてきた。現場にいる制作者にとっては、そうした分析を待つまでもなく、その違いは充分理解していると思う。しかし、その多くが創作過程 ...
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なぜ制作者が必要か

他ジャンルとの比較 演劇制作のことを全く考えたことがない人に制作者の必要性を説明する場合、私は他ジャンルの作品との比較を話すことにしています。 どんなジャンルであれ、作品をつくるだけでは受け手には届きません。作品を実際に ...
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制作者の孤立を防ぐために

理解されない制作者 小劇場演劇の制作者は、非常に理解されにくい立場にいるのではないでしょうか。制作者がなにをしているか、どのような成果を上げているか、所属するカンパニーでも正確に答えられるメンバーは少ないのではないかと思 ...
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劇場で感想を訊かないで

カンパニーや知り合いの役者が出演している作品を観たあとは、楽屋挨拶に訪れることが多いと思うが、私はこれが非常に苦手である。なぜならほとんどの役者が、「どうでした」と感想を求めてくるからだ。 本心から評価出来る作品の場合は ...
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客入れ成功の秘訣

はじめに 全席自由の公演で制作者を最も悩ますのが、客入れです。様々なトラブルでカンパニーへの不満が生じるのも、この客入れの不手際からです。 私自身これまで制作者として、あるいは観客として、客入れで多くの経験をしてきました ...
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制作と製作

制作と製作の使い分けには2種類ある。 まず一般用語としての使い方で、作品そのものをつくる場合に制作、作品中のモノをつくる場合には製作を用いる。大道具、小道具、衣裳などはモノに該当するので、大道具製作のように表記する。制作 ...
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