九州演劇人サミットinかごしま

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6月7日に、九州演劇人サミットinかごしまがおこなわれ、無事終了しました。
今回の九州演劇人サミットは、九州7県(福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島)の各地域で活動する、演劇人によるパネルトークに役者向けのワークショップを併設した企画です。

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劇場のインフルエンザ対策

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新型インフルエンザは季節性のインフルエンザとかわらないということで、昨今の報道は少々騒ぎすぎのような気がします。
しかし渦中にある場合は、劇場としてもなんらかの対応を明確にする必要があるでしょう。
小劇場の新型インフルエンザ対策としては、大阪のインディペンデントシアターが公式ブログで、対応方針を公開しています。

プロデューサーの苦悩

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カラフル3の大橋プロデューサーが自身のブログ「マカロニノート」で、カラフル3運営の数日間についてふりかえっています。

これをみると、すべてがうまくいっているわけでもないし、苦しい状況の中でさまざまな取捨選択がおこなわれたことが見て取れます。
また精神的にも大きなストレスがあったようで、苦労が忍ばれます。

ここまでの大規模な企画で、赤裸々に運営の状況を公開することには、賛否があるかも知れません。
しかしながら、ここから得られるものはたいへん多く、国内各地域の制作者はぜひ一度ご覧いただきたいと思います。

本年もっとも活躍した地域演劇プロデューサー賞

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演劇博覧会「カラフル3」2nd.Stageを見に愛知に行きました。
国内7地域から全16団体が対バン形式で連続上演するという企画です。
高校演劇との連携をはじめとする付帯企画の数々なども含め小劇場演劇関連の企画としては、国内でも屈指の大型企画に分類されるでしょう。

若干29才の制作者がこのような企画をものにしたことに驚きを感じています。本年もっとも活躍した地域演劇プロデューサー賞というのがあれば、大橋プロデューサーは最有力候補になるでしょう。

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芸文県別採択状況

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芸術文化振興基金(現代舞台芸術創造普及活動)演劇部門の県別の採択数は以下の通りとなっていました。

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漫画「BAKUMAN」

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漫画「BAKUMAN」(原作:大場つぐみ 漫画:小畑健)の1巻2巻をよみました。

二人の中学生がプロの漫画家を目指す、という話なのですが、劇団の旗揚げの時期と重なって読めるような所もありたのしめました。
(漫画の場合は、全国のどこにいても情報格差が少ないという大きな違いがあるのですが)

原作担当と絵担当の関係は劇作家と演出家のようでもあり、漫画の一コマ一コマに対して編集者と密接なやり取りをする部分はうらやましくもありました。

地域で活動する劇作家や演出家には、なにかしら心に触れる部分があるように思います。

演劇博覧会カラフル3とパネルトーク

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演劇博覧会「カラフル3」が5月2日に幕開けを迎えます。
短期間の滞在で多くの芝居を観ることができる。バイヤーとして買い付けができる。ということが見本市の定義になるのだとすれば、その要件を満たした企画は国内では多くないかも知れません。

カラフル3
http://colorful3.jp/

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福岡から来た「なにもしない冬」を観て

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過日、京都で上演された福岡市文化芸術振興財団プロデュースの「なにもしない冬」を観ました。[作=土田英生(MONO)、演出=山田恵理香(空間再生事業劇団GIGA)]

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舞台芸術と政治

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大げさなタイトルですが。
先日、京都市で来年度の予算案が可決され「青少年活動センター」の有料化も決まりました。

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