作成者別アーカイブ: 荻野達也

「演劇を続けていくには」を考えるための表

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どうすれば演劇を続けていけるのかは、当然ながら私自身も20代のころから考え続けている永遠の課題である。芸術なのだから、人の数だけ道があり、運が左右している面も大きいが、この問いをより複雑にしているのは、演劇が個人ではなく、様々な職能が集まった総合芸術だからという面がとても大きいと思う。特に公演ごとに集まるプロデュース公演、個人ユニットではなく、カンパニーとして集団を組織している場合に、この問題は重くのしかかる。

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演劇の創客について考える/(31)SNSやブログへ転載出来る舞台写真を提供する

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●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。

ここ数年、美術館へ行くと撮影OKのエリアが確実に広がっていると感じます。企画展なら記念撮影用のスポットが普通にありますし、フラッシュを焚かなければ作品を撮影出来る場合もあります。以前は権利関係や作品を傷めることへの配慮から、撮影は許されなかった印象が強いですが、ずいぶん変わってきたと思います。

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上演中のスマホ・私語に対して前説はどうあるべきか(ツイートまとめ)

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上演中のスマホ、私語への対応について、これまで多くのツイートをしてきたが、参考となるよう主なものをまとめておきたい。新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」が登場してからは機内モードが推奨されるようになり、必ずしもこのとおりではなくなっているが、時計代わりに画面を光らせたり、連れの人に感想をしゃべるなど、注意喚起すべき点は多く残っていると思う。

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演劇の創客について考える/(30)関係ない他県の公演を無料体験させる、金沢21世紀美術館の画期的な「劇的!バスツアー」

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●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。

日本のミュージアムの入場者数で、ベスト5に東京以外で唯一毎年ランキングされている金沢21世紀美術館。*1 展示だけでなく、その建築自体に惹かれて足を運ぶ人も多い魅力的な施設です。私も、この美術館を訪れるためだけに金沢へ足を運んでいます。

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  1. 『月刊レジャー産業資料』(綜合ユニコム)「レジャー施設 集客ランキング2014」~「レジャー施設 集客ランキング2020」より []

民間劇場が支援対象になるよう、「意思のある貸館」なら劇場のクレジットを入れよう

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文化庁「ARTS for the future!」などの申請を通じて、チラシには主催のクレジットを入れることや、公演期間は月日だけでなく年を入れることが浸透してきた。つくり手から見たら上演団体=主催者が当たり前でも、第三者から見たら主催なのか、買取公演なのか、制作だけ請け負っているのか、クレジットがないと判別がつかないのだ。開催年も同様で、過去の実績を示す場合にいつ開催されたのかがわからない。

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『シアターアーツ』「2021AICT会員アンケート」再演の魅力と可能性を実感

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4月発行予定のAICT(国際演劇評論家協会)日本センター『シアターアーツ』(晩成書房)66号に掲載される「2021AICT会員アンケート」に参加させていただいた。

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私が選ぶベストワン2021

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日本劇団協議会機関誌『join』の「私が選ぶベストワン2021」に参加させていただいた。3月末発行の102号に掲載されるそうだ。

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「アイホールの存続を望む会」に賛同します

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7月21日、下記の記事が報じられ、「アイホールの存続を望む会」が活動を開始した。

毎日新聞ニュースサイト「関西の小劇場拠点アイホール、伊丹市が用途転換検討 存続へ署名活動」
神戸新聞NEXT「市立演劇ホールの存続へ会発足、署名活動を展開 伊丹の『アイホール』」

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芸術文化振興基金助成事業の制度見直し案について

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日本芸術文化振興会サイトで、6月4日に「芸術文化振興基金助成事業の令和4年度募集に向けた制度の見直しについて」が発表された。現在の赤字補填から規模に応じた定額助成へ抜本的に変更するもので、助成対象経費を3つ選択し、支払いの証憑はその3項目だけでよいとする画期的な手続き変更も同時に実施される。定額制の導入や手続きの簡略化は、文化庁「ARTS for the future!」などの影響もあるのではないかと感じる。

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緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター支援事業「Japan Digital Theatre Archives」(JDTA)公開

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新型コロナウイルス感染拡大に対する令和2年度第2次補正予算で始まった文化庁「文化芸術収益力強化事業」。従来の入場料収入に頼った事業構造の抜本的改革を促し、活動の持続可能性を高めるもので、配信による新しい鑑賞環境の確立など、芸術団体等の収益力確保・強化の取組を実践するものだ。

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