作成者別アーカイブ: 田辺剛

劇場をめぐる”200″というキーワード

カテゴリー: 京都下鴨通信 | 投稿日: | 投稿者:

 わたしの周りだけかもしれませんが、最近よく話になるのは京都にはやっぱりもう少し劇場が必要じゃないかということです。
 京都の小劇場演劇やコンテンポラリーダンスを語るときによく知られている京都芸術センターは、審査制・無料・最長三ヶ月独占可能という稀有な場所ではありますが、ここは稽古場としての施設です。「フリースペース」「講堂」と呼ばれる場所で公演が行われることもありますが、物理的な制約もあって舞台上演の場所として完璧とはちょっと言いがたいのです。

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京都の稽古場が変わるか

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 ご存知の方も多いかもしれませんが、京都では公演の予算を立てるとき支出に「稽古場代」という項目がたいていの場合存在しません。
 大学時代は学内で稽古し、卒業してからしばらくは京都市内にある青少年活動センターという施設を使います(特に舞台芸術を後押ししているのはそのなかでも東山青少年活動センターです)。そして審査を通るようになると京都芸術センターでの稽古と、簡単に言うとこういう流れがあるのですが、すべて使用料は無料です。が、これが「かつて無料でした」と言わねばならなくなる危機が京都に迫っています。

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いつも大学から始まった

カテゴリー: 京都下鴨通信 | 投稿日: | 投稿者:

こまばアゴラ劇場「サミット」の次期ディレクターについてfringeのトピックにもなりましたが、就任することになった杉原邦生氏は京都造形芸術大学(以下、造形大)の大学院生ということで、その他にも造形大の在学生、卒業生の活躍が最近目立つように感じられます。

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雑談会が終わりました

カテゴリー: 京都下鴨通信 | 投稿日: | 投稿者:

 「雑談会が終わりました」と雑談の報告をするというのもどうかと思いますが。
 ここfringeのブログでも取り上げていただいたおかげで結構な人数が集まって盛り上がったのではないかと思います。東京からのゲストに加え京都やそして大阪からも来ていただいて、一番多いときで25名(数え忘れがなければ)になりました。イスがなくて床に座るほどです。劇作家や演出家が中心ではありましたが、俳優や制作の方も何人かいました。(以下も田辺個人のブログに掲載したものと同じです)

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