日テレ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜7:58~8:54)の5月22日放送分番組紹介にこんな文章が。
渡辺えり子氏を含む審査員5名でビデオ審査がある演劇フェスティバルって……。
日テレ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜7:58~8:54)の5月22日放送分番組紹介にこんな文章が。
渡辺えり子氏を含む審査員5名でビデオ審査がある演劇フェスティバルって……。
京都で活動するフリーの俳優・石本径代氏の「京都演劇界の現状とその展望」を拝読しました。京都の観客の方による「ぼんの備忘録」は、「ショックと言うか寂しい思いに」と感想を書かれています。
いま横浜の小劇場系で最も集客力があり、クオリティの高い作品づくりで評価が高まっているstudio saltが、新作『7』を相鉄本多劇場で上演中です。常連の「横濱・リーディング・コレクション」を通じて作・演出の椎名泉水氏の実力も浸透し、今回はステージ数を増やして(前回8ステ→今回11ステ)、飛躍を狙う本公演だと思います。
福岡で稽古場施設2か所の指定管理者になっているNPO法人FPAPが、東京のこまばアゴラ劇場に演劇人を1か月インターンシップで送り込むことを発表し、現在希望者を募集中です。費用は生活費や滞在中の観劇代に至るまで全額FPAP持ち。つまり、自己負担0円で1か月東京で劇場運営を学べるわけです。セゾン文化財団のサバティカルもうらやましいですが、これも垂涎の企画です。
前回調査から1か月で、「CoRich舞台芸術!」の登録団体(主催者)が1,000を超えました。
高知県の急増は、高知演劇ネットワーク・演会の積極的な登録によるものです。所在地未登録や海外もありますので、全体の登録数は1,008団体になります。
増加があった都道府県は背景色ピンク、2桁増は赤色にしています。

ヴィレッジヴァンガードの手書きPOPについては以前書きましたが、私の近所の書店で、手書きPOPに加えて雑誌を店先にひもでぶらさげているところがあります。なかなかない光景だと思いますので、画像でご紹介します。
「圧縮陳列」の書店版でしょうか。確かに迫力はありますが……。
「王子小劇場ブログ」でも書かれていますが、岐阜県の可児市文化創造センター前館長の桑谷哲男氏のエッセイ「館長は語る」は必読の内容です。[ナレッジ]の「制作者の見識を深める関連コンテンツへのリンク集」にも追加しました。館長が変わったからといってすぐ削除されることはないとは思いますが、早めに全編目を通してください。劇場の必要性を語る下りは、平田オリザ氏の「芸術の公共性」論に勝るとも劣らないんじゃないかな。
短期間に東京公演を重ね、首都圏での知名度も上がってきた札幌のSKグループ。団長・すがの公氏は「食べのみ屋SUWA!!」という居酒屋を経営されているそうですが、サイトをよく見てください。「▲毎週火・水は2時間食べ飲み放題2000円▲」とあります。飲み放題だけでなく、食べ放題もですよ。マジですか。