日本を代表する演劇祭ないしは見本市といえば、F/TやTPAMの名前が思い浮かびます。質・量、企画のコンセプトなど日本を代表する演劇祭でしょう。
しかしおなじような趣旨や規模の演劇祭は、他国にもあるのではないかと思います。演劇が盛んとされる国では、同趣旨の演劇祭がきっとあるでしょう。
一方、CoRich舞台芸術まつり!はとてもユニークな演劇祭です。
日本を代表する演劇祭ないしは見本市といえば、F/TやTPAMの名前が思い浮かびます。質・量、企画のコンセプトなど日本を代表する演劇祭でしょう。
しかしおなじような趣旨や規模の演劇祭は、他国にもあるのではないかと思います。演劇が盛んとされる国では、同趣旨の演劇祭がきっとあるでしょう。
一方、CoRich舞台芸術まつり!はとてもユニークな演劇祭です。
久しぶりに日本劇団協議会機関誌『join』88号特集「私が選ぶベストワン2016」に参加させていただいた。今回から発行時期が早まり、例年の3月末から2月末になるそうだ。
上演中は携帯電話・スマートフォンなど、音の出る機器を電源から切るようお願いするのが一般的だが、小劇場で最近「電源から切るか、機内モードにしていただくよう」というアナウンスを聞くようになった。私の場合、今年に入って3公演で遭遇した。
芸術文化振興基金 助成実績
http://www.ntj.jac.go.jp/kikin/about/results.html
平成28年度の結果から、現代舞台芸術創造普及活動(演劇部門)の採択を東京・非東京にわけてグラフ化したものが、以下の表です。
棒グラフは内定額の総額 青線は非東京の件数ベースでの比率 ピンクは金額ベースでの比率です。
舞台芸術のチラシは、1990年代前半まで映画と同じB5判が主流だった。A4判化が急激に進んだのは93年からで、A4判が多くなってくるとB5判が目立たなくなってしまい、現在ではA4判のほうが一般的になった。昔からのフォーマットを崩したくない一部カンパニーだけがB5判を続けている状態だ。
●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。
高校の文化祭シーズンですが、全国にはクラス演劇の競演で有名なところがあります。東京だと都立青山高校「外苑祭」、都立日比谷高校「星陵祭」、東京学芸大学附属高校「辛夷祭」などが有名ですが、中でも3年各クラスによる演劇で「日本一の文化祭」と言われるのが、都立国立高校「国高祭」です。
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本が売れなくなっています。書店自体もネット書店に押され、リアル書店は激減しています。出版科学研究所(公益社団法人全国出版協会)の調査によると、2015年の紙の出版物の推定販売額前年比は、1950年の調査開始以来最大の減少率5.3%で、850億円が失われた計算になります。これはジュンク堂や有隣堂クラスの大型チェーンが2社潰れたのと同じ規模だそうです。全国の自治体の17%が「書店ゼロ」だそうです。