前回ご紹介した季刊フリーCDマガジン『cinra-magazine』の8号(1月20日発行)が出ています。今回から仙台でも入手可能になりました(せんだいメディアテーク1F・NADiff bis)。
新コンカリーニョ外観完成
札幌・琴似に再建中のコンカリーニョ外観が出来上がり、内部の写真が公開されました。
コンカリーニョ 活動日誌「新コンカリーニョ 現況報告!」
コンカリーニョ 活動日誌「新コンカリーニョ 現況報告 2!」
札幌室内歌劇場 Note「札幌コンカリーニョ間も無く開場!!!」
インターネット上の動画配信による広報活動
公演の広報活動についてチラシが大切なのは言うまでもありませんが、インターネット上での宣伝がますます活発になってきています。劇団ホームページはもちろん、劇団以外の演劇系サイトの力も大きいです。例えばBACK STAGEのレポートは写真と取材記事がとても充実していて重宝しています。そしてつい先ほど、動画配信のインパクトの凄さを実感しました。
宣伝美術のムック2冊
宣伝美術の参考になるムックを2冊ご紹介したいと思います。
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まずは、大阪のクロムモリブデン座付で宣伝美術・写真撮影を手掛けているシカタコウキ氏から推薦いただいた『デザインノートNo.5 アートディレクターが魅せる「写真」ディレクション』。グラフィックデザインと写真の関係をアートディレクター側から描いたもので、「小劇場界の宣材制作、とりわけ『写真』を扱うことについては、例えアマチュアであってもかなり参考になる」と評価されています。シカタ氏から寄せられた文章の一部を掲載します。
「主宰」から「芸術監督」に
制作者が主宰と対等の立場で議論出来るように、「主宰」という名称を「芸術監督」に変えたらどうだろうと考えています。
芸術家のくすり箱
「芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー2006」バナーを再度トップページに掲出していますが、このイベントを応援するのは趣旨もさることながら、低価格で健康診断が受けられることです。若いフリーの演劇人は、会社勤めを兼ねない限り健康診断を受けていないと思いますが、健康あっての表現活動ですから、おろそかに考えるべきではないでしょう。
世の中は狭い
「私が選ぶ2005年ベストワン」のスタッフに挙げた木藤歩氏(balance,inc.)は、この人が担当するなら観てみたいと思う照明家ですが、知らないうちに木藤氏の作品に接していたことを最近知りました。
私が選ぶ2005年ベストワン
社団法人日本劇団協議会広報委員会の依頼で、同協議会機関誌『join』52号特集「私が選ぶ2005年ベストワン」へ寄稿しました。3月31日発行予定です。
当然ながら、私が観ることの出来た限られた範囲からの選択です。上演地も東京だけです。全国には、まだまだ素晴らしい作品が埋もれているかも知れません。
続・オンライン劇評におけるネタバレ
昨年9月から始まった、「Wonderland」におけるユニークポイント『脈拍のリズム』での劇評のあり方に関するコメントは平行線のまま進み、11月19日に私が同サイトを主宰する北嶋孝氏への質問を投げたところでストップしています。北嶋氏へはメールでもコメントをお願いしましたが、「推移を見守っている段階」とのことで、いまだお考えを聞かせていただいておりません。
北九州芸術劇場BST
ビーエスティーと呼び慣わしていますが、もう数回目になるバックステージツアー。
北九州芸術劇場がその劇場機構や「舞台と作るという作業」についてを一般の方に体験してもらう、その06年1月の回に行ってきました(初参加)。
