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本連載も10回目になりました。今回は観劇人口を増やすため、究極の提言をしたいと思います。
演劇の創客を考えたとき、「そもそも誰もが観たいと思う超人気作品は前売段階で完売してしまい、観たいと思っても手に入らない」という意見があります。これは全くそのとおりで、若干の当日券は出るにしても、「この作品だったら観てみたい」と考える観劇ビギナーには手が届かないものになっています。
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本連載の「(1)『わたしがさくらプラザに行かない理由』」で取り上げた、さくらプラザ(横浜市戸塚区民文化センター)の開館2周年企画作文コンクールの結果が同サイトで発表されています。
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演劇作品の予告映像(トレーラー)をつくる上演団体は増えましたが、劇場の紹介映像はほとんど見かけません。本連載の「(4)創客に必要なのは劇団や演劇人のガイドブックではなく劇場のガイドブック」では、劇場自体の紹介を主眼にした親しみやすいガイドブックの必要性を訴えましたが、同様に劇場自体のイントロダクションムービーを制作してほしいと思います。
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日本を代表するジャズクラブ、ブルーノート東京が発行している月刊スケジュールがあります。以前はタブロイド判のフリーペーパー「Blue Note Tokyo」でしたが、昨年3月からA4判のフリーマガジン「BLUE NOTE TOKYO JAM」に変わりました。私はタブロイド判の雰囲気が好きで、リンク先のeBookをぜひ見ていただきたいと思います。
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7月31日、キネマ旬報社から『東京映画館 映画とコーヒーのある1日』が発行されました。