●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。
日本のミュージアムの入場者数で、ベスト5に東京以外で唯一毎年ランキングされている金沢21世紀美術館*1 。展示だけでなく、その建築自体に惹かれて足を運ぶ人も多い魅力的な施設です。私も、この美術館を訪れるためだけに金沢へ足を運んでいます。
●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。
本連載の「(11)Twitterは宣伝ツールではなくライフログだ、アーティストは『情熱大陸』に密着取材されている心境でつぶやこう」では、谷賢一氏(DULL-COLORED POP主宰)のツイートがいかに魅力的かを書きました。谷氏のタイムラインを見ていると、まさに画面から葉加瀬太郎の曲が流れてくるようでした。
●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。
本連載の「(17)閉ざされている劇場は、仮囲いで内部が全く見えない建築現場と同じだと思う」では、公演時以外は閉ざされていることが多い劇場ロビーを、少しでも開放出来ないか考えました。物理的な問題から、ロビースペースの常時開放は難しく、その代わりに劇場内部を通行人に見せる方法を提言しましたが、全国公文協(公益社団法人全国公立文化施設協会)が、2017年8月に実施した「ロビー・ホワイエ等の各種利用に関する調査」の結果を今年3月発表しました。