作成者別アーカイブ: 荻野達也

演劇の創客について考える/(35)演劇の宣伝でいますぐ出来るのは、サイトやチラシに人物相関図を載せること

カテゴリー: 演劇の創客について考える | 投稿日: | 投稿者:

●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

新作が多い演劇の宣伝では、前売開始の時点では作品内容が不明なことが多く、作品が完成してから宣伝が始まる映画などに比べ、イメージ先行で購入のための情報が少なすぎるという批判をよく耳にします。これは全くそのとおりだと思います。

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演劇の創客について考える/(34)8K定点等身大上映は創客の救世主となるか

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●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

一般社団法人EPAD(Eternal Performing Arts Archives and Digital Theatre)は、舞台芸術のアーカイブとデジタルシアター化支援を進めていますが、後者の超高精細映像による収録・上映で大きな可能性が広がり始めています。

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演劇の創客について考える/(33)演劇のクリエイションに「××考証」「××監修」「××指導」でプロボノを巻き込み、その業界から創客を図れないか

カテゴリー: 演劇の創客について考える | 投稿日: | 投稿者:

●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

映画・ドラマのクレジットで流れる「××考証」「××監修」「××指導」に憧れる人は多いと思います。その分野の専門家でないと出来ないこともありますが、自分が得意としていることなら、有識者としてアドバイス出来ることも多いでしょう。方言指導や自分が普段している仕事の所作などは、その代表ではないでしょうか。

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そらいろくらげさんへの応答

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私が2007年に書いたfringe blog「都市部に貸館中心の公共ホールは要らない」に対して、そらいろくらげさん(@kurage_suzuki)が、ご自身の運営するサイト「xSTAGE」で論考を書かれたので、それに対して応答したいと思います。論考は下記の2本になります。

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劇場が多いことは本当によいことなのだろうか

カテゴリー: フリンジのリフジン | 投稿日: | 投稿者:

演劇人や熱心な観客の方に「宝くじが当たったらなにがしたいですか」と尋ねると、「劇場をつくりたい」と答える人が多いと思う。気持ちはよくわかるし、本当に小劇場が不足している地域なら切実な願いだと思う。だが、少なくとも東京では、もう小劇場は飽和状態ではないだろうか。

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演劇の創客について考える/(32)作品の紹介だけでなく、劇場がある暮らしを伝えてほしい

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●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

最近、「ああ、これだ」と思ったツイートがこれです。長野県上田市のミニシアター・上田映劇が、新しく移り住む学生に向けたメッセージです。上田市は信州大学上田キャンパス、長野大学、上田女子短期大学があり、学生人口も多いと思います。

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