この記事は2007年1月に掲載されたものです。
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私が選ぶ2006年ベストワン

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

●「fringe blog」は複数の筆者による執筆です。本記事の筆者は 荻野達也 です。

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社団法人日本劇団協議会広報委員会の依頼で、同協議会機関誌『join』56号特集「私が選ぶ2006年ベストワン」へ寄稿しました。3月31日発行予定です。

当然ながら、私が観ることの出来た限られた範囲からの選択です。全国には、まだまだ素晴らしい作品が埋もれているかも知れません。

舞台 『ソウル市民 昭和望郷編』青年団
女優 市川梢 『乱と夢』Ort-d.d
男優 植本潤 『オセロー』新潟市芸術文化振興財団
演出家 坂本見花 『夕暮れ鬼とテディベア』in→dependent theatreプロデュース「”INDEPENDENT” 1st Season Selection」
スタッフ 田中敏恵+矢島健 『ダークマスター』(庭劇団ペニノ)の屋台崩し(美術+舞台監督)
団体 TOKYOSCAPE実行委員会 前例のない手打ちによる東京6カンパニーの京都公演
戯曲 『チェックポイント黒点島』 坂手洋二
ノンジャンル 「お散歩演劇」という新たな表現形式を定着させたポタライブ最終公演

TOKYOSCAPEは私も関わっていますので迷いましたが、客観的に見て記録されるべき活動だと思いました。

(参考)
私が選ぶ2005年ベストワン