●分割掲載です。初めての方は(予告)から順にご覧ください。
日本を代表するジャズクラブ、ブルーノート東京が発行している月刊スケジュールがあります。以前はタブロイド判のフリーペーパー「Blue Note Tokyo」でしたが、昨年3月からA4判のフリーマガジン「BLUE NOTE TOKYO JAM」に変わりました。私はタブロイド判の雰囲気が好きで、リンク先のeBookをぜひ見ていただきたいと思います。
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日本を代表するジャズクラブ、ブルーノート東京が発行している月刊スケジュールがあります。以前はタブロイド判のフリーペーパー「Blue Note Tokyo」でしたが、昨年3月からA4判のフリーマガジン「BLUE NOTE TOKYO JAM」に変わりました。私はタブロイド判の雰囲気が好きで、リンク先のeBookをぜひ見ていただきたいと思います。
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7月31日、キネマ旬報社から『東京映画館 映画とコーヒーのある1日』が発行されました。
fringe[ナレッジ]に長期連載中の「カンパニーを進化させ集客へと導く具体的な方法」は、集客のコツを具体的事例を元に解説したものですが、これとは別に創客について考える連載を「fringe blog」で始めようと思います。
「新刊『都市の舞台俳優たち―アーバニズムの下位文化理論の検証に向かって―』が検証、東京は小劇場の観劇人口が多いのではなく、チケットノルマを抱えた俳優15,000名が互いに観合っているだけ」が反響を呼んでいるようだ。確かに小劇場演劇の実態は本書の検証に近いと思われるが、だからといって本書がすべてを物語っているわけではない。
5月の新刊。小劇場演劇のチケットノルマに注目し、12年半に及ぶフィールドワークを行なった田村公人著『都市の舞台俳優たち―アーバニズムの下位文化理論の検証に向かって―』が話題になっている。
東京都練馬区を本拠地とするカンパニーを1999年8月から追い続けたもので、厳しいチケットノルマに強い関心を抱いた田村氏が、その状況が変わるかメンバーが退団するまでを目途に調査を続けたところ、2012年3月までの期間を要したというもの。
今春、王子小劇場を退職され、北区の施設に移られた玉山悟氏のTwitterに触発され、久しぶりに小劇場演劇の予算を考えてみたい。今回は公演単位ではなく、団体としての年間予算だ。
私が目にした舞台芸術関連のチラシは、観劇歴を考えるとおよそ3万枚になると思う。気になったものは保存しているが、その中から特に「記憶に残る10枚」を選んだ。基準はチラシ自体の魅力で、作品内容とは直接関係ない。掲載は上演順。「CoRich舞台芸術!」にチラシ画像がある場合は、そちらへのリンクも掲載した。