阿佐ヶ谷スパイダースの制作者・伊藤達哉氏が「stage note archives」や「踊る芝居好きのダメ人間日記」で話題になっています。伊藤氏が参加してから、明らかに阿佐スパは変わったとの見解です。客席から見ていて、これだけはっきり制作者の存在が伝わるというのは頼もしいと思います。
作成者別アーカイブ: 荻野達也
長坂まき子氏、一挙に露出
『ビッグコミックスペリオール』(小学館)連載中の現代洋子氏『社長DEジャンケン隊』。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で人気だった『おごってジャンケン隊』の続編で、ゲストお薦めの店で食事しながらインタビューし、最後にガチンコ勝負のジャンケンで負けた者が全額支払う(領収書不可、ポケットマネー)というもの。これまでの結果はファンサイト「ジャンケン隊ドットコム」に記録されています。
「一行レビュー」広告掲載
「えんげきのぺーじ」の「一行レビュー」の広告掲載に、かなり引き合いが来ているそうです。営利目的でなければ無料であることを明らかにしてから希望が増えたようで、現在11月8日分まで予約済みとなっています。
芝居の原点
高校演劇部の顧問をされているこの方のウェブログはとても面白く、いつも楽しみに拝見しているのですが、今回は特に印象に残りました。
アトリエヘリコプター
華やかになる五反田団
五反田団と言えば、わら半紙(ザラ紙)に手書きのヘタウマ風チラシが特徴ですが、現在上演中の『いやむしろわすれて草』は、手書きだけどフルカラー。用紙もツルツルのコート紙で、かなりイメージが変わりました。
アゴラ劇場の利用応募増える
「いいじゃん、アゴラ派で」と力説したこまばアゴラ劇場「秋の提携団体2005」募集ですが、今回はかなり応募が増えたそうです。より充実したラインナップが組めそうだと、担当者の方からお知らせいただきました。
期待して発表を待ちたいと思います。経験者としてコメントしてくださったAfro13の斎藤努プロデューサーもありがとうございます。
沈黙するウェブサイト
京都は特別な場所
杉山準さんや田辺剛さんの文章を拝見していると、京都はローカルという自覚をされているように思えるのですが、東京に住んでいると、関西で暮らしていたとき以上に「京都は特別な場所なのだ」と思わざるを得ないシーンに出くわします。私は京都(京都市)に4年、大阪(茨木市)に12年いましたが、当時は京阪神はそれぞれ対等の存在で、確かに大阪に比べると京都はマイナーかなと思っていた部分があるのですが、東京に来て6年半経った現在では、やはり京都には経済面だけでは計り知れない魅力があると実感しています。
幕見のない歌舞伎なんて……
国立劇場が「社会人のための歌舞伎教室」という名目でやっと幕見を始めますが、私は東京で歌舞伎の魅力にはまったという人を複数知っています。