作成者別アーカイブ: 荻野達也

頑張れば頑張るほどばたばた倒れて人柱

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「Yahoo!グループ」でログ公開されているメーリングリスト「euterpe-ts」(舞台研究エウテルペ)で、9月下旬から制作者に関する投稿が活発になっています。

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努力してもどうにもならないもの

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「現場における定年はほぼ35才」という舞台技術スタッフの現実を、「きたぐにDAYS」が書かれています。

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マーケティングを語る

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慶應大学SFC出身の劇団印象を主宰する鈴木厚人氏が今月から始めたウェブログ「ゾウの猿芝居」にコメントの嵐が吹きまくり、1日半で15個も付きました。きっかけはここで鈴木氏が、

これは、私が東京出身だから、言えてしまうことなのかもしれないが、
人口が多ければ、マーケットが大きいことはもちろんのこと、
やる人、制作サイド(キャスト・スタッフ)の人も多いから、
当然、競争がある。つまり、質が高くなるはずである。
つまり、自然と、地方の演劇より都市の演劇のほうが、
面白いものになるはずなのである。

と書いたことにカンパニー内部から反論が出て、そのやりとりを書いたアーティクルにコメントが多数寄せられたものです。

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名古屋のカンパニー数

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名古屋市文化振興事業団のフリーペーパー『なごや文化情報』が特集「地元劇団の現在を探る」を掲載し、その中で演劇評論家の河野光雄氏が「名古屋市及びその周辺を拠点にしている劇団は277団体」としていると、「Notes~即興ナル日常」が紹介しています。この書き方だと、リストも載せているようですね。

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佐々木蔵之介氏の下北沢秘密スポット

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二兎社『新・明暗』宣伝のため、佐々木蔵之介氏が今度はCXの情報番組「F2-X」(月~金曜14:05~15:00)の9月24日放送分に生出演し、下北沢のお気に入りスポットを紹介しました。出演の模様は二兎社うぇぶの特設ウェブログでも触れられています。

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なぜパラリンピックを生中継しない

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福岡・ギンギラ太陽’s主宰の大塚ムネト氏が公開日記(9月21日付)で、

何でもっとパラリンピックについて放送しないのだろう。

と書いています。全く同感。

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京都にはリーフが二つある

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ポツドールの掲示板に

京都発マガジンの「Leaf」(本日発売・11月号)に、

大阪初進出と銘打った次回公演『ANIMAL』の

告知記事が掲載がされています。

とあったので、戯曲誌の『LEAF』にプレビュー記事なんか載るんだと一瞬思いましたが、これは女性誌の『Leaf』ですね。どちらも京都発だし、地元の方以外は間違えそう。

いいじゃん、アゴラ派で

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こまばアゴラ劇場の全公演プロデュース化による劇場費無料を始めとする手厚い優遇措置は、若手カンパニーにとって現状で最も魅力的な制度に間違いないと思います。ベテランカンパニーの実験公演の場にもふさわしいでしょう。

2003年春のシーズンからスタートし、現在05年秋のシーズン募集中です。普通に考えれば応募が殺到し、物理的に審査不可能な状態に陥って、応募制限を設けるぐらいになるはずだと私は想像していましたが、それが意外に応募するところは限られているようです。理解に苦しむ現象です。

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今夜の「ワールドビジネスサテライト」

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本日(9/21)、テレ東「WBS」青山ブックセンター再建と『髑髏城の七人(アカドクロ)』映画館上映を取り上げるそうです。9月19日の舞台挨拶に取材が入ったそうです。

これは見なくては。

「エースをねらえ!」2時間スペシャル

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「エースをねらえ!」続編の2時間スペシャルが9月23日(祝)20時からあります。
うっかりして、最近になるまで気づきませんでした。危ないところでした。
内野聖陽氏の撮り下ろしシーンはどれくらいあるんでしょう。
第2部といえば桂大悟ですが、え、寺脇康文氏……。

「くりおね あくえりあむ」にはテレ朝に展示してあるディスプレイの画像が。