「トリビアの種」のようなタイトルになりましたが、「週末シアターゴアーの傾く日常」が興味深い報告を載せています。
この方は2005年に216本観劇されたそうですが、そこで受け取ったチラシ全種類を保存したところ、パンフレット類を入れて2,338枚になったそうです。1公演で平均11枚が新たに加わる計算です。
「トリビアの種」のようなタイトルになりましたが、「週末シアターゴアーの傾く日常」が興味深い報告を載せています。
この方は2005年に216本観劇されたそうですが、そこで受け取ったチラシ全種類を保存したところ、パンフレット類を入れて2,338枚になったそうです。1公演で平均11枚が新たに加わる計算です。
大阪市立芸術創造館が続けている自主事業「クラシック・ルネサンス」の今年度上演で、第2劇場・2nd stageが作品終盤で戯曲を離れ、同館の指定管理者選定についての檄文を客席に配ったことを、複数のウェブログで知りました。この企画は大正~昭和初期の近代戯曲を発掘するもので、台詞を改変することは原則不可なので、このこと自体がめずらしいと言えます。
文房具も日々進化しています。制作者にオススメの3点をご紹介しましょう。
[トピック]3月4日付の「セブンイレブンで支払・発券可能なチケット直販システム『Gettii』導入相次ぐ、ぴあは提携解消へ」は、興行の歴史を塗り替える可能性をはらんだ、ものすごいニュースだと思います。
「舞台芸術のために国や自治体は民間劇場向けのイス設置奨励補助金を」を掲載しました。
これも「舞台芸術のために自治体はステージコミッションの創設を」と同様、東京都のヒアリングのときに提言したものです。
目に見えて劇場を変える方法、それは客席のイスをよくすることです。
札幌・琴似に再建中のコンカリーニョ外観が出来上がり、内部の写真が公開されました。
コンカリーニョ 活動日誌「新コンカリーニョ 現況報告!」
コンカリーニョ 活動日誌「新コンカリーニョ 現況報告 2!」
札幌室内歌劇場 Note「札幌コンカリーニョ間も無く開場!!!」