この記事は2006年3月に掲載されたものです。
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進化する文房具

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

●「fringe blog」は複数の筆者による執筆です。本記事の筆者は 荻野達也 です。

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文房具も日々進化しています。制作者にオススメの3点をご紹介しましょう。

1. スーパー砂消しゴム

修正が許されない重要書類を書き損じて、泣きそうになったことはありませんか。私はよくあります。そんなときは、ぺんてる「クリックイレーザー〈油性ボールペン消しゴム〉」735円(税込)がきっと役立つはず。カッターナイフのように5mmくらいずつスライドさせて使うもので、昔の砂消しとは比べ物にならないくらいよく消えます。しかも紙自体を余り削らないので、破けることもありません。コピー用紙にボールペンで書いたものでも、目立たないよう消すことが出来ました。

コピーやプリンタの印刷も消せる多目的用途の「クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉」735円(税込)もありますが、ボールペンなら専用の〈油性ボールペン消しゴム〉のほうがいいと思います。

2. 指サック

チラシ折り込みの能率を上げるのが指サック。プラスの「メクリッコ」シリーズの新製品「メクリッコハニカム」168円(税込)は、六角形の突起を備えたすべりにくい構造です。

3. 伸びるファイル

アンケート用紙は、動員や回収率で何枚返ってくるかわからないもの。事前に最適なファイルを用意出来ないわけですが、最近の2穴ファイルは背表紙が伸びるんですね。10~12cmの背表紙が内部に隠れていて、綴じ幅に応じて広がります。

セキセイ「のびーるファイル〈エスヤード〉」リヒトラブ「ユーノビクイックファイル」コクヨ「ガバットファイル(活用タイプ・紙製)」などが代表例。これなら公演ごとにファイル数は最少に収まるのでは。価格は3社ともA4-S判で420円(税込)です。