作成者別アーカイブ: 荻野達也

「主宰」から「芸術監督」に

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制作者が主宰と対等の立場で議論出来るように、「主宰」という名称を「芸術監督」に変えたらどうだろうと考えています。

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芸術家のくすり箱

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「芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー2006」バナーを再度トップページに掲出していますが、このイベントを応援するのは趣旨もさることながら、低価格で健康診断が受けられることです。若いフリーの演劇人は、会社勤めを兼ねない限り健康診断を受けていないと思いますが、健康あっての表現活動ですから、おろそかに考えるべきではないでしょう。

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世の中は狭い

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「私が選ぶ2005年ベストワン」のスタッフに挙げた木藤歩氏(balance,inc.)は、この人が担当するなら観てみたいと思う照明家ですが、知らないうちに木藤氏の作品に接していたことを最近知りました。

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私が選ぶ2005年ベストワン

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社団法人日本劇団協議会広報委員会の依頼で、同協議会機関誌『join』52号特集「私が選ぶ2005年ベストワン」へ寄稿しました。3月31日発行予定です。

当然ながら、私が観ることの出来た限られた範囲からの選択です。上演地も東京だけです。全国には、まだまだ素晴らしい作品が埋もれているかも知れません。

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続・オンライン劇評におけるネタバレ

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昨年9月から始まった、「Wonderland」におけるユニークポイント『脈拍のリズム』での劇評のあり方に関するコメントは平行線のまま進み、11月19日に私が同サイトを主宰する北嶋孝氏への質問を投げたところでストップしています。北嶋氏へはメールでもコメントをお願いしましたが、「推移を見守っている段階」とのことで、いまだお考えを聞かせていただいておりません。

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一般向けの舞台機構本

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新評論《ア-ツマネジメント》シリーズの4冊目が出ました。

これまで音響の本ばかりだったのですが、今回は舞台機構。著者は、札幌の劇場コンサルタントでNPO法人コンカリーニョ理事でもある中山浩男氏。全4章で舞台機構の最新事例や歴史をわかりやすく図解すると共に、最終章では欧米の地域劇場の運営を伝えています。一般向けの舞台機構本というのは、たいへんめずらしいと思います。

進化する劇場―舞台の裏側は面白い (シリーズ アーツマネジメント)
中山 浩男
新評論
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fringeへの情報提供

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おかげさまで、fringeは日々多数の情報提供をいただいています。しかし、その多くが観客向けの情報と同一内容だったり、公演や企画の上辺だけを伝える文章に感じます。情報を元にfringeで追加取材して記事に膨らませる場合もありますが、ほとんどは掲載を見送らせていただいています。

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大阪の稽古場施設はどうなる

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今月中旬から、大阪の演劇界に暗雲が立ち込めていることをうかがわせるウェブログが複数目につきます。

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なぜチケットに会場電話番号を入れないのか

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昔から疑問に感じていることですが、チケット券面に会場の電話番号を入れていないものが多いのはなぜでしょう。会場名と問い合わせ電話番号(カンパニーの電話番号)はあるのですが、会場の電話番号がないのです。

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庭劇団ペニノ『ダークマスター』

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庭劇団ペニノ『ダークマスター』、ものすごい作品です。必見です。

初演とは別作品と言っていいでしょう。これは伝説になるだろうし、クチコミで観客が増えると思います。私が観た回は半分程度の入りで、FMラジオも1人1台行き渡りましたが、今後はグリング『海賊』と同じ現象が起きる可能性大です。早めの観劇を強く勧めます。

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