作成者別アーカイブ: 荻野達也

人材活用の妙

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にしすがも創造舎を巡るエピソードで私がいちばん感銘を受けたのが、廃校を活用した広い施設を管理するスタッフとして、取り壊された法政大学学生会館を管理していた学生たちを迎え入れたという話です。

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指定管理者制度導入で自殺

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指定管理者制度導入で職員整理の板挟みになった財団法人鎌倉市芸術文化振興財団の事務局長が、鎌倉芸術館明け渡しの朝に自殺したそうです。考えさせられるニュースです。

ネット新聞「JanJan」が報じているのみで、一般紙はまだどこも報じていません。

JanJan「<官から民へ>指定管理者制度で犠牲者:神奈川県鎌倉市」
http://www.janjan.jp/government/0604/0604182550/1.php

酷評こそありがたい

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私も村上春樹氏の生原稿流出事件の詳細を知りたくて『文藝春秋』4月号を買ったクチですが、その冒頭で触れていた文芸業界における本人がいないところでの悪口については、演劇界も似たところがあるのではないかと思いました。

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言ってはいけないこと2

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多くの若手カンパニーにとって、ザ・スズナリTHEATER/TOPSは一度は使ってみたい憧れの劇場だと思います。「小劇場すごろく」の是非は別として、こうしたステイタスを感じる劇場で公演したいというのは、制作者にとって自然な気持ちだと思います。

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社会面に載る

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風琴工房のパブリシティを[トピック]でご紹介しましたが、北海道新聞4月2日付朝刊に記事が載りました。文化面ではなく、社会面に写真入りで大きな扱いです。

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西巣鴨と王子は近い

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東京ローカルな話題で恐縮ですが、「にしすがも創造舎周辺まちあるきMAP」を見ていて、西巣鴨と王子が歩ける距離なのに気づきました。都電もあります。西巣鴨から池袋へ出るより便利です。マピオン(縮尺1/8000)

この辺の土地勘がないので、私の頭の中では、西巣鴨と王子はそれぞれ点でした。これで線になりました。

にしすがも創造舎と王子小劇場を会場に、移動してなにかするのもアリですね。

「東京の小演劇スケジュール」2005年の掲載数は2,080公演

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これに触発されたということで、「#10の観劇インプレッション」「東京の小演劇スケジュール」に掲載した2005年の公演情報を集計されました。結果は1,639団体の2,080公演だそうです。

#10さんは以前、同じ基準で「名古屋の小演劇スケジュール」を作成されていました。そのときの団体数は100強だったそうで、単純比較すると目に触れる団体数は東京が16倍ということになるのでしょうか。

面会はロビーではなく楽屋で

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「注目のウェブログから」を「はてなRSS」へ移行して約2か月、登録先を見直したり、途中からアンテナモードに変えるなど試行錯誤を重ねましたが、はてな側が3月16日にアンテナモードへ「全部開く」ボタンを追加したため、(クリックが2回必要ですが)負荷がかかる夜間でも実用に耐え得る速さで、各ウェブログ最新3件の一覧表示+オンマウスによる概要表示が可能になりました。完成度が高まったと思いますので、ご活用いただければ幸いです。

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宮脇書店に感謝する

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正月の箱根駅伝を見ていると、宮崎出身の選手が「出来れば復路を走りたい」と語っているのをよく耳にします。テレビ宮崎は全国唯一の3局クロスネットで、箱根駅伝の往路は深夜にダイジェスト放送し、生中継は復路のみになっているからです。

当たり前のように民放5局を見て育った地域の方には実感しにくいと思いますが、子供時代に何度も引っ越しを経験した私にとって、とても共感を覚える言葉です。特に千葉(5局)から香川(当時2局)に移ったときは、どうしてもフジテレビ系が見たくて、テレビ新広島が開局するのを知って親に高性能アンテナとブースターをせがみ、瀬戸内海の隙間を縫って微弱な電波をなんとか受信していました。1975年の話です。大げさではなく、その地域でテレビ新広島を見ていたのは、私の家だけだったと思います。

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東京で年間216本観た方が受け取るチラシは2,338種類

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「トリビアの種」のようなタイトルになりましたが、「週末シアターゴアーの傾く日常」が興味深い報告を載せています。

この方は2005年に216本観劇されたそうですが、そこで受け取ったチラシ全種類を保存したところ、パンフレット類を入れて2,338枚になったそうです。1公演で平均11枚が新たに加わる計算です。