作成者別アーカイブ: 荻野達也

「弘前劇場の30年」

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ブログが広まる以前から続く演劇人の公開日記、弘前劇場主宰の長谷川孝治氏の「演劇日記」はよく知られていますが、現在休載中とのことで、その代わり3月から札幌の出版社・寿郎社サイトで「弘前劇場の30年」を連載されています(毎週月曜更新)。

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「地域を超える制作者」配布先

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パンフレット「地域を超える制作者」

パンフレット「地域を超える制作者」の配布先情報を掲載しました。今後も追加していきますので、お近くの方は冊子版もぜひ入手してみてください。

高萩宏氏と野田秀樹氏

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この春は演劇界で大型人事が目につきます。

人事は最もデリケートなことなので、知っていても公表されない限り書けないのですが、中でも特筆すべきは高萩宏氏が世田谷パブリックシアターから東京芸術劇場へ移られたことでしょう。東京芸術劇場は野田秀樹氏を芸術監督に迎えることを発表したばかり。遊眠社を支えた二人が1989年以来19年ぶりに同じ組織に集うわけで、演劇ファンなら期待を掻き立てられることと思います。

高萩氏が『熱風』に書かれたとおり、こんなことがあるから人生は面白いのです。

『映画プロデューサーが語るヒットの哲学』

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演劇制作者にも広くオススメしたい映画プロデューサーの自伝です。

映画プロデューサーが語るヒットの哲学
原 正人 本間 寛子
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後発の日本ヘラルド映画(現・角川映画)にいた原正人氏が、大手に対抗するためマーケティングを強化し、「宣伝のヘラルド」の異名を欲しいままにした時代。ヘラルド・エースでミニシアターブームを巻き起こし、本格的に製作に乗り出していく逸話の数々。資本が角川書店に移ってエース・ピクチャーズへ社名変更し、合併でアスミック・エースエンタテインメントになって、製作色がさらに強まっていった近年。これらを誰もが知っている作品のエピソードで語るわけですから、面白くないわけがありません。

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amazletからG-Toolsへ

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Amazonへのリンクツールを「G-Tools」に変更しました。Amazonデータベースへのアクセスに最新バージョン(ECS 4.0)を使用しているため、価格と在庫状況が毎回最新になるのが特徴です。この部分の背景色を変えてみましたので、わかりやすいかと思います。

これまで使わせていただいた「amazlet」はデザイン的に好きですが、3月末で廃止される前バージョン(ECS 3.0)で作成されています。現時点で今後の対応が不明のため、変更させていただくことにしました。なお、これまでに作成したURLは4月以降も有効とのことです。

(2008年2月14日追記)

「amazlet」も期日までにECS4.0に対応されるそうです。
「くりおね あくえりあむ」さんが、作者の伊藤直也氏に直接問い合わせたそうです。くりおねさんは「amazlet」をずっと使われていて、とても参考になりました。

私が選ぶ2007年ベストワン

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社団法人日本劇団協議会広報委員会の依頼で、同協議会機関誌『join』60号特集「私が選ぶ2007年ベストワン」へ寄稿しました。3月31日発行予定です。

当然ながら、私が知り得る限られた範囲からの選択です。全国には、まだまだ素晴らしい作品が埋もれているかも知れません。

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具体的な締切日を決める

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いわゆる「時間術」を紹介したビジネス書では、いちばんしっくりきました。要は早めの締切を設け、自分自身を追い込んでいくしかないということですね。締切を守れない演劇人にもオススメです。

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
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ギンギラ太陽’sに求めたいこと

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ギンギラ太陽’s2回目の東京公演が盛況のうちに終了しました。今回はメディアへの露出も目立ち、日テレ系「NEWS ZERO」特集やCX系「めざましテレビ」でも取り上げられました。作品は2005年のパルコ劇場公演と同じ『翼をくださいっ!さらばYS-11』で、前回観逃した方にもその存在感を示したものと思います。

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旅公演したい制作者必見

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fringeではセゾン文化財団の助成により、1/27(日)14:00~17:00に公開ミーティング「地域を超える制作者」を森下スタジオで開催いたします。

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野平久志氏退団

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公式発表が「体調不良のため」なので、ここではなにも書きませんが、最後の「野平日報」に野平氏の思いが凝縮されているような気がします。退団日を公演千秋楽の11月30日にしたのは、その表われだと思います。

本当にご苦労さまでした。復活したら、ぜひまた小劇場界に戻ってきてください。「制作者は語る」から「野平日報」は削除させていただきます。