札幌市が、6月に行なった市民評価(事業仕分け)に対するパブリックコメントを募集している。本日8月16日が締切で、演劇に直接関係するものでは舞台芸術創作活動支援事業費補助金、ターミナルプラザことにPATOS、文化活動練習会場学校開放事業費が対象となっている。
この事業仕分けは分野ごとに学識経験者2名と市民4名が仕分け人を務めるもので、1事業あたり約45分で公開実施された。発言がそのまま議事録になっており、仕分け人がどんな印象や疑問を持っているか、行政(札幌市観光文化局文化部)がどんな考えを持っているかが非常によくわかる。他都市の演劇人も必見の内容だ。