この記事は2010年6月に掲載されたものです。
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舞台芸術に関わるならパブリックコメント提出を

カテゴリー: フリンジのリフジン | 投稿日: | 投稿者:

●「fringe blog」は複数の筆者による執筆です。本記事の筆者は 荻野達也 です。

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文化庁が7月9日締切で、文化審議会文化政策部会「審議経過報告」に対するパブリックコメントを募集している。

劇場法(仮称)や文化政策についてセミナーで議論するのもいいが、このパブリックコメントが私たちの考えを行政に伝える公式な手続きである。反対意見がある人はもちろん、賛成意見の人もその旨をきちんと表明すべきである。

ここで意見せずに、どこで意見を言うのか。舞台芸術に関わる全員がコメントを寄せるべきである。

(参考)
劇場法(仮称)に関する議論まとめ(2010年4月11日現在)
劇場法(仮称)に関する議論まとめ(2010年5月16日現在)
劇場法(仮称)に対する私の考え
劇場法(仮称)と新たな助成制度
視野を広く、もっと広く