北九州芸術劇場がリーディングシアターの出演者募集をしています。
「声に出して読むドラマ」シリーズvol.5 白井晃・演出 寺山修司・作 「犬神」
Wonderland特別企画「振り返る 私の2005」
小劇場の いま にふれる劇評サイトWonderlandに寄稿させていただきました。特別企画「振り返る 私の2005」ということで、“記憶に残る3本+コメント300字”という形式です。私は小劇場作品に絞って選びました。現在、20名のシアターゴーアーの“2005年の3本”が読めますよ。
どうなる「注目のウェブログから」
MyblogListを使ってらっしゃる方はよくご存知だと思いますが、Myblog japanがドリコムRSSに変わり、現行のサービスは来年3月末をもって廃止されます。従って、「注目のウェブログから」もそれまでになんとかしないといけないということです。すでにMyblogListは編集機能が凍結され、メンテナンスも出来ない状態です。
公演前は生牡蠣を食べるな
昨年のいまごろは喘息で死ぬかと思いましたが、今年はノロウイルスによる急性胃腸炎になりました。
京都新聞の記事が指摘したこと
11月24日京都新聞夕刊の一面に「古都カオス 支援に甘え、薄れる気概」という記事が発表され、関係する演劇人の間に衝撃が走った。インタビューで語った事実がわい曲された記事に関係者が一様に抗議し、新聞社に対処を求めるちょっとした騒ぎになった。私も京都舞台芸術協会理事の一員としてその記事に対して抗議の意を表明した。この記事を読んだ市民が演劇に公的支援は必要無いと思ってしまわないような対処を新聞社には強く求めたい。
残念なことにこの記事は「演劇が公的助成金(税金)で支援される必要があるんだろうか?」という市民の素朴な疑問に対して、支持を得られやすいこたえを提示してしまっている。それは舞台芸術にたずさわり、助成金の恩恵を受けているものとしてはやっかいなことである。
ワールドカップ対策
FIFAワールドカップ2006ドイツ大会、1次リーグの試合日時が決まりました。日本は、
週末だけの公演にクチコミはない
TOKYOSCAPE京都ワークショップを逃すな
TOKYOSCAPEプレイベントの一環で行なわれた、東京ワークショップの成果発表を観ました。
東京ワークショップはセゾン文化財団森下スタジオで、5名の演出家がそれぞれ4時間×4コマの日程で進められました。共通のテキストとして夏井孝裕氏(reset-N)『knob』が使われましたが、発表では同じモチーフでもここまでバラエティに富んだ内容になるのかと思うほど、各演出家の手法や世界観の伝わる舞台となりました。
劇作家協会新人戯曲賞公開審査会
昨年に続き、「X-ray」が劇作家協会新人戯曲賞公開審査会の詳細リポートを掲載しています。審査の模様が非常によくわかります。
『教室を路地に!』
岩波書店
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唐十郎氏が横浜国大に招かれるまで、そして唐ゼミから劇団唐ゼミ★への軌跡を、招聘側である室井尚氏(横浜国立大学教育人間科学部教授、当時は教育学部助教授)の手記及び唐氏との対談を中心にまとめたものです。
