「初日通信」編集長12年ぶりの芝居本

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小劇場ブームを支えた伝説の週刊ニュースレター「初日通信」編集長だった小森収氏が、1980年代~90年代前半の回想録『小劇場が燃えていた【80年代芝居狂いノート】』を出しました。宝島社がまだJICC出版局だった時代に、『芝居狂いがうつる本』『TOKYO芝居探検隊』などの演劇シリーズを担当した大西祥一氏が編集担当です。

小劇場が燃えていた―80年代芝居狂いノート
小森 収
宝島社
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「喝采」にdie pratze登場

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読売新聞11月20日付日曜版「喝采」に、麻布die pratze(ディプラッツ)が登場しました。

「喝采」は全国の劇場、映画館、コンサートホール、演芸場、ライブハウスなどのエピソードを紹介する日曜版のカラー連載企画で、2003年1月5日付から始まりました。当初、劇場は商業演劇や芝居小屋中心でしたが、小劇場も少しずつ扱われるようになってきました。大きな写真が印象的で、単行本にならないかと思っています。

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みんな同じことを考える

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東京国際女子マラソンでこんなことが出来ないかと、「野平日報」が妄想を膨らませています。制作者だけでなく、広告宣伝費がない中小企業の経営者とか、誰もが同じことを考えると思います。

「野平日報」はいつも楽しませてもらっています。今年のMFB(マイ・フェイバリット・ブログ)の有力候補です。ちなみに昨年の私のMFBは、「いたしか日記」のこれでした。

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作品の位置づけを咄嗟に語れるか

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下でご紹介した「ひとつの倉庫と12人展」は、青年団本公演『砂と兵隊』上演期間中のロビーで開催されています。私が展示を観ているとき、公演を観終わった観客が、受付スタッフに「この作品(『砂と兵隊』)はどういった位置づけなのか」と質問していました。

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