つかこうへい事務所へのブックマーク急増

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つかこうへい事務所の公式サイトに掲載されている上演台本公開と非営利公演の上演料不要宣言について、「はてなブックマーク」に絶賛のブックマークが急増していると、J-CASTニュースが伝えています。

つかこうへい事務所は以前から同じスタンスなのですが、9月4日にブックマークされて急に広まったようです。

百聞は一見にしかず

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驚くべきアイデアの数々。ピエ・ブックスのハードカバーなので少々高いですが、立ち読みでもいいから全部目を通してください。

広告費をかけられる大企業だからこそ出来るものも多いですが、小劇場でも出来る低予算のアイデアもありますし、なによりそのセンスを見習ってほしいです。

『プレジデント』が宝塚宙組を紹介

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バリバリのビジネス誌『プレジデント』9月3日号が、巻頭カラー「クローズアップニッポン」で「男の『宝塚』入門」を掲載していました。5ページに渡って宙組新トップの大和悠河氏と陽月華氏を大きく取り上げ、門外漢のビジネスマンを宝塚歌劇へ誘う内容でした。ファンからも好感を持たれる構成です。写真と文はいま注目のカメラマン、初沢亜利氏。

情報誌やサブカルチャー誌に載るのもいいけれど、小劇場もこういう雑誌に載るほうがずっと意味があるんじゃないかと私は思います。

連載「人に教えたくない店」欄には今村ねずみ氏(THE CONVOY SHOW)も登場していました。

中央線快速が止まったとき

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JR中央線は人身事故が多発することで知られています。観客にとっても沿線の劇場にとっても悩ましい話ですが、中央線沿線の劇場で公演する場合、開演30分前の時点で事故が発生していたら、開演時間を15分遅らせるタイムスケジュールを予め組めないものでしょうか。中央線が人身事故の場合、快速の運転を取りやめて各停のみになることが多いのですが、私の経験では都心を横断しようと思っているときに、この差が約15分つきます。この約15分を担保することが出来れば、新宿以西の遅れはギリギリなんとかなるんじゃないかという発想です。

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広島の演劇状況

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山口で演劇活動を続け、出身地の広島に戻ってC.T.T.広島事務局を始めた岩崎きえ氏(劇団無色透明主宰)が、広島では「本公演を目的とし終演と同時に解散するユニット」が主流になっていると記しています。

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『世界一やさしい問題解決の授業』

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ロジックツリーを中高生向けにわかりやすく説明したもので、社会人には物足りないと思いますが、それでも私が紹介するのは、本書に取り上げられている「中学生バンド『キノコLovers』を救え!」の事例(コンサートに聴衆を集めたい)が、制作者にプロモーションの原点を思い出させてくれるからです。

ホームルームに各教室を回って宣伝させてもらったり、黒板にコピーを書いておくなど、自分たちに出来ることはなにかを考え、それを実行する大切さを思い出させてくれます。観客が入らないことについて、著者のサイト「問題解決キッズ」にある「“どうせ、どうせ”子ちゃん」のように考えている制作者が多いのではないでしょうか。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介
ダイヤモンド社
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下北沢で駅貼りポスター

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OFF・OFFシアターで上演中のMU『きみは死んでいる/その他短編』が、下北沢駅の京王線ホームに駅貼りポスターを出しています。公演期間(8/15~8/20)に合わせ、掲出期間は8/6~8/20とのことです。

井の頭線下北沢駅のB2ポスター掲出料は1週間13,500円ですから、2週間で27,000円になります。今回15日間ですが、京王は土日祝は貼り替えをしないので、そのタイミングでうまく収まったのでしょうか。1枚から扱っている代理店もありますので、こういうところを使えば劇場最寄り駅にポスターを貼るのも簡単だと思います。

演出の都合で空調を切るな

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小劇場に足を運んでもらうためにハード面でしなければならないことは、イスの改善と空調の完備です。いずれも劇場設備に関することですが、使用するカンパニーの運用で大きく変わる場合があります。

イスがあるのに敢えて桟敷にする、空調があるのに止めるのがその代表です。桟敷は「縦の見切れ」を防ぐ効果もありますので、一概に悪いとは言えませんが、アングラな雰囲気を出すためだけに桟敷にするのは時代錯誤だと思いますし、観劇人口を増やすという大命題の前には、極力イスにすべきだろうと思います。

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人は1年で変わる

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人は1年あれば変わります。いま演劇に全く関心のない人、むしろ演劇は嫌いだという人が、1年後にはバリバリの小劇場通になって、「ペニノ維新派には通じるものがあるね」などと語っているかも知れません。

私自身が体験した嗜好の変化をご紹介すると、私は昨年6月まで芋焼酎を全く飲みませんでした。むしろ嫌いでした。時期をはっきり覚えているのは、昨年5月23日のPmP2006事務局顔合わせで、庭劇団ペニノの野平久志氏が「最近、芋焼酎に凝っているんですよ」と言ったのを聞いて、「世の中には物好きもいるものだ」と思ったからです。

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無印良品チケットケース

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無印良品に「チケットケース」というのがあります。オレフィン製に加え、最近帆布製が出たようです。

その名のとおりチケットを入れるもので、ほかにも細々した紙片類を持ち運ぶのによさそうです。ここまでならよくある商品ですが、数本だけ入るペンケースと一体化しているのが特徴です。写真のファスナーを開けると、折れ曲がりの部分までペンケースになっています。

手売りチケットを持ち歩く制作者にとって、劇団員との受け渡し記録や伝票の発行等で、ペンはセットになる存在でしょう。制作者向けのケースではないかと感じました。