ツアーと助成金

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先日、1月27日fringeの主催による公開ミーティング「地域を越える制作者」を終えたところですが、時をほぼ同じくして「舞台芸術の魅力発見事業」の助成金の募集が行われています。

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具体的な締切日を決める

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いわゆる「時間術」を紹介したビジネス書では、いちばんしっくりきました。要は早めの締切を設け、自分自身を追い込んでいくしかないということですね。締切を守れない演劇人にもオススメです。

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飛ぶ劇場のアゴラ公演

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明日31日から、飛ぶ劇場がこまばアゴラ劇場で公演する。

飛ぶ劇場を、地域劇団としてもっとも成功した劇団の一つだと捉えていて、その東京公演の成果はいつも気になっている。
(福岡のギンギラ太陽’sも地域劇団としてもっとも成功した劇団の一つだろう)

同団体が表現の面で特に苦心しているように見えるのは、北九州の観客の多くにも受け入れられながら、先端の公演を望む東京のコアな観客層を満足させる作品づくりをおこなうという点である。これは地域から東京公演をしている多くのカンパニーが抱えるテーマだろう。

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公開ミーティング「地域を越える制作者」

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この企画で、首都圏以外への旅公演を考える制作者を対象に、地域の制作者が旅公演の相談にのるという「地域別ツアー相談会」が開催されます。

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ギンギラ太陽’sに求めたいこと

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ギンギラ太陽’s2回目の東京公演が盛況のうちに終了しました。今回はメディアへの露出も目立ち、日テレ系「NEWS ZERO」特集やCX系「めざましテレビ」でも取り上げられました。作品は2005年のパルコ劇場公演と同じ『翼をくださいっ!さらばYS-11』で、前回観逃した方にもその存在感を示したものと思います。

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支援者(団体)の厚みの違い1

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表現団体を支援する人たちにも、いろいろあります。観客層も支援者といえますが、別項に譲り、主に以下のような支援者(団体)について考えてみます。大まかに以下のように分けてみます。

1 業として支援等を行う団体
2 表現団体に積極的な支援をしている劇場
3 劇評家
4 マスコミ等

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旅公演したい制作者必見

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fringeではセゾン文化財団の助成により、1/27(日)14:00~17:00に公開ミーティング「地域を超える制作者」を森下スタジオで開催いたします。

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モチベーション保持環境

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しょうしょう前回の補足を。

平均的な意識が高いところにあるということは、その世界に新たに入ってくる人にもそれがスタンダードとして伝わることになります。これは好循環というべきでしょう。

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野平久志氏退団

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公式発表が「体調不良のため」なので、ここではなにも書きませんが、最後の「野平日報」に野平氏の思いが凝縮されているような気がします。退団日を公演千秋楽の11月30日にしたのは、その表われだと思います。

本当にご苦労さまでした。復活したら、ぜひまた小劇場界に戻ってきてください。「制作者は語る」から「野平日報」は削除させていただきます。

壁ノ花団『悪霊』

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昨年、チラシを見ただけで行きたくなったのが壁ノ花団『悪霊』でした。宣伝美術は京都の清水俊洋氏で、いまや売れっ子となったオノ・ナツメ氏のイラストを使っています。

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