国立国語研究所は外来語の言い換え提案に積極的ですが、カタカナのおかげで印象が明るくなったり、違った価値観を抱くようになった言葉も多いと思います。
例えば、演劇界でもよく使う「ワークショップ」は、これ以外の言い方はもう考えられません。でも、国語研究所の言い換え提案では「創作集会」。それはないだろうと思います。「集会」を使うと暗くなるのがわからないんですかね。委員には演劇評論家の松岡和子氏も入っているので、これには断固反対していただきたかったです。
国立国語研究所は外来語の言い換え提案に積極的ですが、カタカナのおかげで印象が明るくなったり、違った価値観を抱くようになった言葉も多いと思います。
例えば、演劇界でもよく使う「ワークショップ」は、これ以外の言い方はもう考えられません。でも、国語研究所の言い換え提案では「創作集会」。それはないだろうと思います。「集会」を使うと暗くなるのがわからないんですかね。委員には演劇評論家の松岡和子氏も入っているので、これには断固反対していただきたかったです。
財団法人地域創造の月刊ニュースレター「地域創造レター」6月号に、パルテノン多摩小劇場フェスティバル2004の運営の模様が報告されています。審査員や探検隊を経験した「支援隊」が、サポートをしているんですね。
これは大事なことだと思います。
話題の公演、Oi-SCALE/僕AREA←Spectators[B.A.S.]プロデュース『ヒミズ』を観ました。内容に関しては、原作の愛読者かどうか、コミックスの戯曲化をどう考えるかで、評価はかなり割れると思います。ウェブログにも考えさせられるレビューが上がっていますので、検索してみてください。
私が指摘しておきたいのは、なぜ会場をラフォーレミュージアム原宿にしたかということ。Oi-SCALEは、これまでビプランシアター(キャパ116名、2003年2月閉館)、明石スタジオ(キャパ120名)でしか公演しておらず、今回が初めての中劇場(コンサート形式でキャパ306名)になります。しかもラフォーレは固定席のないイベントフロアですから、全席指定は相当のオペレーション能力が問われます。
私のサイトつながりで知り合った方が、なんと中学1年生でした。
芝居感想サイト 藤田一樹の観劇レポートというストレートなページです。
ギンギラ太陽’s主宰の大塚ムネト氏の公開日記に、天神を舞台にしたラジオドラマを執筆している様子が書かれていますが、NHK「FMシアター」6月5日放送の「福岡天神物語」(仮題)のようですね。
東京は修学旅行シーズン真っ盛りで、通勤電車にも生徒があふれています。
ラッシュアワーを経験されている皆さんなら共感していただけると思いますが、引率の教師はなぜ、
1.ドア付近に立っている場合は、自分が降りない駅でも一度降りて道を空ける
2.リュックは背中から下ろして前に持つ
ということを指導しないんでしょう。不思議でなりません。毎年同じことの繰り返しで、教師には学習能力がないんじゃないかと思います。
5月23日(日)の産経新聞 朝刊のTVメディア欄に、日本発信の舞台の海外公演が相次いでいるとの記事が大きく載っていました。
「注目のウェブログから」ですが、昨日(5/23)は半日ほどエラーになっていました。
同じMyblogListを使っている他サイトでは表示されていましたので、fringeのリストだけなんらかの理由でバグったのでしょうか。夜に更新が発生して元に戻りましたが、不審に思われた方、失礼いたしました。