関西の演劇制作に多数の人材を輩出したのが、情報誌『プレイガイドジャーナル』(1971年~88年、86年『ぷがじゃ』に改名)でした。
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関西の演劇制作に多数の人材を輩出したのが、情報誌『プレイガイドジャーナル』(1971年~88年、86年『ぷがじゃ』に改名)でした。
高崎さんが力説されている舞台芸術創造環境の地域格差是正について、私なりの例え話をしてみたいと思います。
創造環境にもステップがあり、演劇人だけではどうにもならないことと、演劇人がなんとかすべきことの両方があると思います。これを「環境」という一言で括ってしまうために、そうではないと考える人とのあいだで議論が噛み合わないのではないでしょうか。私が言いたいのは「環境」にもいろいろあり、ステップごとに考えていくべきではないかということです。
芸団協サイトのリニューアルした芸能花伝舎・芸団協セミナーのページに、「セミナー On The Net」というアーカイブが出来ました。
新国立劇場の演劇部門次期芸術監督人事についての批判は周知のとおりです。報道を読む限り、選出プロセスが不透明で、財団側が事前に決めた人事を押し通した印象を強く受けます。新国立劇場運営財団は7月17日に「次期演劇芸術監督の選考とその考え方」という文書を発表しましたが、この中でも5月に開催された選考委員会の経緯が、毎日新聞東京本社版7月8日付夕刊記事と異なっているように受け取れます。
多数のメディアで取り上げられているトリのマーク(通称)の「カフェこぐま」が、今度は投資Webマガジンの起業コーナーで大きく記事になっています。
翔泳社が運営する「MONEYzine」の「投資もいいけどいつかはやっぱり! 十人十色の『起業家』図鑑」に、「昭和2年築の古民家カフェを夫婦で経営 地元密着で自らアート発信の場を作る方法」として登場しています。
トリのマーク(通称)の活動もきちんと経緯に沿って書かれており、読み応えあります。
本業が非常に忙しくなり、物理的に更新が難しい時期が続きました。救急救命医が5分で食事を済ませて働き続ける実態などが報じられていますが、似たような感覚でした。やむを得ず移動中のタクシーで食事を取ったりして、家人が過労死を心配したほどでした。仕事の山場で更新が遅れ、最後はずいぶん時間が空いてしまいました。あまり書くと差し障りがありますのでこの程度にしますが、社会人になって最も多忙な日々だったと思います。