多くの観客がブログで劇評(感想と言われる方が多いようですが)を記すようになった現在、その影響度は無視出来ない存在になっています。特に多数の作品をご覧になっている小劇場フリークの方のブログは注目度も高く、クチコミ形成の大きな要因になっていると言えるでしょう。
個人ブログですから、本来なにをどのように書こうと自由ですが、小劇場を愛する方なら、その根底には「観劇人口を増やしたい」「演劇の間口を広げたい」という思いが必ずあると信じています。その前提でお願いしたいのですが、つまらない作品、時間をロスしたと思える作品に出会ったとき、もっと厳しい書き方にしていただけないでしょうか。率直に言って、表現がやさしすぎる方が多すぎるのではないでしょうか。

