この記事は2004年4月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。



電視游戲科学舘がGoogleアドワーズ出稿

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

●「fringe blog」は複数の筆者による執筆です。本記事の筆者は 荻野達也 です。

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本日からロングランが始まった京都の電視游戲科学舘が、Googleアドワーズ広告に出稿しています。小劇場系で出稿に気づいたのは、私は初めてです。

インプレッションを絞るため、設定キーワードは「電視游戲科学舘」だけのようです。「京都 演劇」などでは表示されません。

本日現在、fringe[トピック]のGoogle AdSenseにも表示されていますし、Googleを「電視游戲科学舘」で検索すれば、スポンサーとして右側に表示されます。

スクリーンショットは載せられないので、テキストだけご紹介しておきます。

京都で注目の演劇公演
アートコンプレックス 主催公演
チケット購入や製作現場が見られます
www.denyu.org

電視游戲科学舘がGoogleアドワーズ出稿」への5件のフィードバック

  1. 小川晋作

    以前、Googleのアドワーズを使用したのですが
    感想としては、アクセス数は上がるようです。
    ただ、ワードの設定がむずかしく、アクセスが
    こないとアドワーズの設定が無効化されてしま
    います。

    右側に表示されることによって知名度が上がり
    ブランディング向上には役立つとは思います。

    購入までいたるかどうかはサイトのつくりになり
    別の話になってくると・・

    ただ、お金がないーっていっているときは結構
    厳しいです。ちょびちょびお金が減って行きます。

    ただ、Googleは他の検索サイトにも検索システムを
    提供しており、Yahooやエキサイトにもアドワーズと
    優先的に表示されます。

    どちらかといえばこちらのほうがおいしかったりします!

  2. 荻野達也

    私にGoogleアドワーズを最初に教えてくださったのも小川さんでしたね。
    ご自分でも出稿されていたんですね。

    キーワードの設定は本当にセンスが要りそうですね。
    一般的なものでは埋没するし、マニアックなものではヒットしないし。
    ちょっと意外性があって、思わずクリックしたくなるようなものがいいですね。

  3. 相内唯史

    いつも拝見しています。
    当劇場「JUNGLE in→dependent theatre」でも毎年11月に開催する一人芝居フェスティバルの第三回「INDEPENDENT:03」の際、Googleアドワーズを使用しました。お恥ずかしい結果ですが、参考になるかもしれませんので結果をレポートしておきます。
    2003/11/9~11/24の期間「シアター」「一人芝居」「演劇」「芝居」の4キーワードで表示回数14466回・クリックは238回で平均クリック率1.6%。一番クリック率が高かったのは「一人芝居」で6.2%でした。当日アンケートの「この公演を知ったのは?」という質問より2名がGoogleアドワーズに記入しています。
    僕の判断では、直接効果は薄いかもしれないですが、知名度の低い劇場や・企画を少しでも人の目に触れさせるという意味で非常に有益だと考えており、夏の劇場プロデュースをはじめ、劇場主催公演では使いつづけていこうと考えています。参考になりますでしょうか?

  4. 荻野達也

    相内さん、詳細な内部データをありがとうございます。

    「演劇プロデューサーのつぶやき」 http://at-will.jp/tadashi/ の更新が止まっているので心配していましたが、お元気そうですね。毎日長文を書かれていたのがいきなり止まると〈燃え尽き症候群〉かと思うので、短くてもいいから近況を発信し続けてください。

  5. 相内唯史

    ご心配おかけしました。
    劇場の仕事とat willとしての現場の忙しい時期が重なり続けてしまい、さらに今年は1年に2度の劇場プロデュース公演がありその準備、そして今は明かせないとあるプロジェクトの立ち上げなどがあり、自分の日記を書いている場合じゃない状況でした。
    ただ今にして思うと、毎日どんなミーティングや出会いがあったかだけでも記録しておけば自分の為にも、たまに見に来られる方のためにも良かったなと思います。今後はそのようにしてみようかと思います。

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