この記事は2010年11月に掲載されたものです。
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「小劇場劇団の制作担当者検定」と「代表者検定」

カテゴリー: フリンジのリフジン | 投稿日: | 投稿者:

●「fringe blog」は複数の筆者による執筆です。本記事の筆者は 荻野達也 です。

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「Yahoo!みんなの検定」に、「小劇場劇団の制作担当者検定」「小劇場劇団の代表者検定」があったのでやってみた。

検定というよりアンケートのような設問で、どれか一つが絶対正しいと言い切れないものもある。両方の検定にダブって出題されている設問もあった。

私の結果は次のとおり。

「小劇場劇団の制作担当者検定」結果

「小劇場劇団の代表者検定」結果

制作担当者のほうは、〈ゴールド免許〉をいただいた。満点でないのは、1問だけ出題者の意図したベスト回答と異なるものを選んだため。私の選んだ回答のほうが正しいと思うのだが……。どの設問かは受験してみればわかる。1人しか正解していない設問が1問だけある。

代表者のほうは一応合格(80点以上)だが、見解の相違が2問あって大きく減点された。「うーむ」という感じ。

ところで、08年につくられた検定をなぜいまごろやったかというと、演劇制作関連のキーワードで検索エンジンの結果を確認していて存在に気づいた。ご存知の方も多いと思うが、11月からYahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンを再び採用し、ウェブ検索で同一結果が表示されるようになった。これまでYahoo!にヒットしないサイトは相当数あったが、それがGoogleと全く同じになった。無名のサイトにとって訪問されるチャンスが増えたわけで、これは大きい。ネット上でも、急にアクセス数が増えたサイトがあると聞く。サイト担当者は、こういうときこそ更新に励んでほしい。

余談だが、Yahoo!で「fringe」を検索すると、海外ドラマの「FRINGE」に負けていたのだが、Googleの検索エンジンになったおかげでトップを奪還した。こういうのは、サイト主宰者としてちょっとうれしい。