2008年6月20日fringeブログ「地域の演劇人が、県立劇場のディレクターに」でも、その活躍に触れましたが、2月6日~8日に宮崎芸術劇場で、こふく劇場の永山智行氏が演出をつとめる「女の平和」の公演が行われます。
この公演は、九州の地域演劇シーンのエポックメイキングとなる公演であり、本年度九州でもっとも注目すべき公演企画のひとつです。
九州演劇人サミットなどに表される九州の演劇人のネットワークが、この公演で一つの成果にたどり着いたとみることができます。
2008年6月20日fringeブログ「地域の演劇人が、県立劇場のディレクターに」でも、その活躍に触れましたが、2月6日~8日に宮崎芸術劇場で、こふく劇場の永山智行氏が演出をつとめる「女の平和」の公演が行われます。
この公演は、九州の地域演劇シーンのエポックメイキングとなる公演であり、本年度九州でもっとも注目すべき公演企画のひとつです。
九州演劇人サミットなどに表される九州の演劇人のネットワークが、この公演で一つの成果にたどり着いたとみることができます。
『週刊東洋経済』1月17日号特集「『仕事力』劇的アップ勉強法」に、ギンギラ太陽’sの大塚ムネト氏が登場しています。
「マイスターの発想力」というコーナーで、アスリートや文化人の一人として、「地方演劇界の雄」と紹介されています。その一節から。
横浜の「コトラボ合同会社」代表:岡部友彦さんからのご案内がありました。
今年からホステルヴィレッジで新たなプログラムが始動。
この「エクスチェンジプログラム」は東京や横浜で展覧会やプロジェクトを行おうとしているアーティストや、ベンチャーを立ち上げようとしている人など、さまざまな「夢」をもった人達を応援するプログラム・・・とのこと。
財団法人地域創造が発行している地域創造ニュースレター1月号を読みました。
この冒頭の理事長あいさつで以下のような記述がありました。
以上3点を、新年の課題と考えています。
(http://www.jafra.or.jp/j/library/letter/new/interview.phpより引用)
これについては、私も全く同感です。
2008年のMFB(マイ・フェイバリット・ブログ)を発表します。
廃止予定で4月分以降の予約受付を終了していた大阪府立青少年会館に動きがありました。大阪府からの要請で、6月分までの受付を再開したそうです。
とりあえず稽古場不足の懸念が先送りされると共に、通常は抽選だったプラネットステーションが先着順受付の状態になっています。5~6月ならまだ間に合う公演企画もあるでしょう。関西の制作者は要検討かと思います。
この件については、「舞監@日誌」や大阪の小劇場フリーペーパー「Weekly GUIDE!」を発行している「きょうのヒット by BGY」もいち早く伝えています。
はじめまして。大阪で制作をしている間屋口克と申します。
現在はNPO法人 大阪現代舞台芸術協会(DIVE)の理事や精華小劇場・事務局スタッフとして小劇場に関わっています。
「大阪の現状を伝える」ことを目的として、fringe blogに参加させていただくことになりました。
過大な役割ではありますが、これからよろしくお願いいたします。
大阪の小劇場というとよく「危機」や「低迷」などマイナスのイメージで語られがちだと思います。
ところが「どういう危機が起きているのか」「何が原因で低迷しているのか」について語られることは少ないと思います。
また、大阪の演劇関係者にその質問をしても、具体的な共通の答えが返ってくることは少ないです。
個人的には、このことが大阪の小劇場の問題の一端だと思います。
fringe blogの筆者として、新たに大阪の間屋口克さんを迎えました。