社団法人日本劇団協議会広報委員会の依頼で、同協議会機関誌『join』60号特集「私が選ぶ2007年ベストワン」へ寄稿しました。3月31日発行予定です。
当然ながら、私が知り得る限られた範囲からの選択です。全国には、まだまだ素晴らしい作品が埋もれているかも知れません。
社団法人日本劇団協議会広報委員会の依頼で、同協議会機関誌『join』60号特集「私が選ぶ2007年ベストワン」へ寄稿しました。3月31日発行予定です。
当然ながら、私が知り得る限られた範囲からの選択です。全国には、まだまだ素晴らしい作品が埋もれているかも知れません。
いわゆる「時間術」を紹介したビジネス書では、いちばんしっくりきました。要は早めの締切を設け、自分自身を追い込んでいくしかないということですね。締切を守れない演劇人にもオススメです。
fringeではセゾン文化財団の助成により、1/27(日)14:00~17:00に公開ミーティング「地域を超える制作者」を森下スタジオで開催いたします。
2007年のMFB(マイ・フェイバリット・ブログ)を発表します。
シリアス部門は断トツで、die pratze blog「麻布die pratzeの閉館について」。コメディ部門は抜きん出たものがなく迷いましたが、Soi daba mine dene?「古たちさん、高橋がなり説」にさせていただきます。それにしても、当時NOVAのその後を誰が想像したでしょう。
※文中、映画『レミーのおいしいレストラン』のネタバレを含みます。
ディズニーアニメ『レミーのおいしいレストラン』は、天才的な味覚と嗅覚を持つネズミが料理人と力を合わせて落ち目のレストランを復興させる物語ですが、DVD発売されて評価が高まっているようです。終盤、ネズミの存在を知った料理評論家が書いた批評記事が、特に注目を集めています。
新聞各紙の年末回顧が出揃いました。
今年は若手への評価を停滞とするものと、着実な成長とするものに分かれました。
■停滞
朝日新聞(山口宏子編集委員)
日本経済新聞(関原のり子記者)
共同通信配信(無署名)
■成長
読売新聞(多葉田聡記者)
毎日新聞(高橋豊専門編集委員)
どちらの言いたいこともわかりますが、そもそも小劇場系の作品すべてを観ることが不可能な記者が、新たな才能の不在という言い方をすべきではないと思います。それは不在ではなく、記者のほうが新しい才能を見つけるアンテナを持っていないだけかも知れないわけですから。
遊◎機械/全自動シアターのファンならマストバイの新刊、『高泉淳子仕事録』が河出書房新社から出ました。