作成者別アーカイブ: 荻野達也

山形でエンタテインメント系の上演を

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[トピック]に書いた山形市の七日町劇場構想。貴重な情報源になったのが、地元の映画上映チーム「シネマ忍者」によるウェブログ「シネマ忍者 via Web」。映画以外の話題も満載、一見したただけではMovable Typeと思えないほど手が込んでいて、読み応えあるサイトです。

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パパ・タラフマラの招待状

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パパ・タラフマラが、来年上演する『百年の孤独』の第1回ワークインプログレスとして行なった『見えない都市の夢』。その招待状は代表・小池博史氏の直筆を印刷したものでした。ペン字の達筆です。

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続々・燐光群の名古屋市共催取り消し問題

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高嶺格作品上映中止問題、「REALTOKYO」小崎哲哉編集長のコラム「横浜美術館の失態 II」が掲載されました。燐光群の名古屋市共催取り消し問題も、これぐらいの内実が明らかになるべきでしょう。

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劇評サイト「Wonderland」スタート

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タイニイアリスのサイト内に、小劇場演劇のいまを伝える劇評サイト「Wonderland」がオープンしました。タイニイアリスのサブドメインを使用して、劇場が技術支援する形を取っています。Movable Typeによる複数筆者設定です。

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演劇人だけがアーティストではない

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最近の「tanise-etc」で私がいいアーティクルだなと思ったのが「上下左右」

これは若い演劇人にぜひ身に着けてほしい感覚です。あなたに見えているのは相手のごく一部分であって、相手はあなたの全く知らない分野で全く別の評価を得ているかも知れないということです。学生や狭い演劇界だけで生きていると、相手と全人格的な付き合いをすることが多いと思いますが、ビジネスの世界では限られた分野での才能の切り売りが普通です。それをすべてと思うのは大きな間違いで、あなたの知らないことが世の中にはいくらでもあるのです。

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アートをひらくNPO

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朝日新聞東京本社版朝刊水曜文化面に「アートをひらくNPO」が連載中です。アート関連のNPOを紹介するもので、舞台芸術関係ではJCDN(Japan Contemporary Dance Network)ASIAS(芸術家と子どもたち)が取り上げられ、8回目となる8月11日付にはANJ(アートネットワーク・ジャパン)が登場しました。

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続・燐光群の名古屋市共催取り消し問題

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日本劇作家協会が名古屋市文化振興事業団に対して公開質問状を送りました。公演前日の8月18日までに回答を求めています。[トピック]で全文を掲載しています。

反応を示したウェブログにはトラックバックしておきます。トラックバック機能がまだ準備中の「鳥居坂秘書日録」でも取り上げていましたので、記しておきます。

ちなみに、ここで酷似が指摘されている横浜美術館の高嶺格作品展示中止問題というのはこれ。この件については「REALTOKYO」小崎哲哉編集長のコラムが詳しいです。中止になった経緯は次回に書かれるようです(8/12現在未掲載)。同じ「REALTOKYO」前田圭蔵氏のコラム(7/17参照)もどうぞ。

「立ち上げる」より「継続」

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カンパニーのウェブサイトの維持管理で、基本中の基本がドメインの契約です。

更新手続きを怠って、ある日突然サイトが消失してしまう事態は避けたいものですが、実際にはこのようなトラブルによく出会います。ドメインが消えるとサイトだけでなく、そのドメイン宛のメールも届かなくなりますから致命的です。観客は相手が活動停止したと思い込み、「解散した」というデマが飛び交います。

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文化人類学からの視点

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福岡の演劇批評誌『New Theatre Review』(NTR)*1 の編集長・柴山麻妃さんが、毎日新聞西部本社版8月7日付朝刊福岡版で紹介されました。fringeも昨年末発行の11号に協力して、演劇制作に関するQ&Aを執筆しました。アートサポートふくおか理事、翻訳などもされている方です。

ネットで検索すると、柴山さんの専攻は文化人類学なんですね。『NTR』の特集が非常に幅広い理由を垣間見たような気がしました。フィールドワークの精神が、地域の演劇界を分析するのにも活かされていると思います。

  1. サイト終了のため、Internet Archive「Wayback Machine」(2004年8月3日保存)にリンク。 []

マツケンサンバ

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8月8日の神宮外苑花火大会にスペシャルゲストとして松平健氏が登場し、15名のダンサーを従えて屋外初の「マツケンサンバ」を披露したそうです。数年前まで舞台でしか観ることの出来ない知る人ぞ知るショーだったのに、流行とは恐ろしいものです。

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