数日前から「東京小劇場観劇速報」を始めました。これは「注目のウェブログから」の中でも、公演期間中に観劇速報が書かれることの多いものを選び、そのRSSを最大本数表示したものです。同じ作品に対する感想を見比べたり、いま人気がある公演を概観するのに便利だと考え、私自身が「こんなページが欲しい」と思って新設したものです。最初は全国規模で予定していましたが、この条件を満たすのは東京に限られてしまい、この形に落ち着きました。
作成者別アーカイブ: 荻野達也
あなたもmixiですか
東京の小劇場で十指に入るシアターゴーアーの方が、観劇日記を始めたとのこと。これはぜひ「注目のウェブログから」にと思っていたら、残念ながらmixi。
ソーシャルネットワーキングの利点も理解しますが、 誰でも情報共有出来る場所で見識を広めてくださると本当はうれしいのですが……。
しかし、いまやソーシャルネットワーキングと言えばmixiになってしまいましたね。昨秋まではGREEだったのに。ソーシャルネットワーキングはパソコン通信と同じポリシーなので、シアターフォーラム出身者が惹かれるのも当然ですが、そこは小劇場の魅力を発信するためにご協力願えないかと……。
追悼・倉森勝利さん
本番10日前の作・演出の急逝を伏せて、笑い満載のバカ芝居を追加公演まで出してやり遂げた集団というのを、私はほかに知りません。関係者の心中を察するに余りあります。
業界の常識です
続・高校演劇の不思議
岩手県立花巻南高校演劇部の顧問の方によるウェブログ「ちょっとオジャマします。」によると、岩手では大阪のHIGHSCHOOL PLAY FESTIVAL(HPF)のような試みは普通のようです。さすが、演劇が盛んな土地柄だと思います。
さらには、IDなる高校生による制作サポート集団が一時期立ち上がっていた経緯もあります。照明の仕込みや音響の仕込みも、会館職員に指導してもらって生徒たちがやっているのです。
年間観劇数411本
ウェブログ「観劇?飲んだくれ?日記」、観劇本数がすごいです。
映画館でキャッシュバックキャンペーン
TOHOシネマズのキャンペーンは[トピック]でもご紹介したことがありますが、このゴールデンウィーク中、TOHOシネマズ高槻ではキャッシュバックキャンペーンを実施しています。50枚に1枚の確率でチケット裏面に「アタリ」が出たら、チケット代金がキャッシュバックされるそうです。
同様のキャンペーンは他業界ではありますが、興行ではめずらしいですね。マイレージをやっているところですから、ANAのキャッシュバックなども参考にしているのでしょう。
『SWITCH』が下北沢特集
以前、下北沢の再開発問題を書きましたが、それをモチーフに『SWITCH』5月号が特集「下北沢は終わらない」を組んでいます。サイトの「取材裏話」にもありますが、特に再開発反対のスローガンは掲げず、現在の姿をそのまま描いています。もちろん演劇関係者、本多劇場グループが多数登場しています。
高校演劇の不思議
高校演劇について書きたいことは多いのですが、全国大会(全国高等学校総合文化祭演劇部門)を頂点とした現在のコンクール制について、私が不思議でならないことを一つだけ書きます。
なぜ、既成戯曲とオリジナル戯曲(創作脚本)が一緒に審査されているのでしょう。
私が『さくら』を買うまで
全く予備知識なしに、宣伝だけで西加奈子氏『さくら』を買いました。私がこの本を買った経緯をご紹介することで、宣伝が人に与える影響を感じていただけたらと思います。
