TOKYOSCAPEサイトで、フェスティバル企画書のPDF公開が始まりました。
TOKYOSCAPEの企画書は、企画した私が担当しています。ナマ企画書というのは著作権の問題などもあり、fringeでもなかなか公開出来ません。ご興味のある方はこの機会にご覧ください(サイトはフェスティバル終了後にクローズされます)。
TOKYOSCAPEサイトで、フェスティバル企画書のPDF公開が始まりました。
TOKYOSCAPEの企画書は、企画した私が担当しています。ナマ企画書というのは著作権の問題などもあり、fringeでもなかなか公開出来ません。ご興味のある方はこの機会にご覧ください(サイトはフェスティバル終了後にクローズされます)。
小劇場や下北沢を描いたドラマはこれまでもありましたが、テレビ朝日7月改編ドラマ「下北サンデーズ」(木曜21:00)では徹底的に描かれるようです。原作/石田衣良(幻冬舎『papyrus』連載)、演出/堤幸彦、主題歌/藤井フミヤ、主演/上戸彩という豪華組み合わせで、小劇場への関心も高まるではないでしょうか。
下北沢は、いまロケハンなどで盛り上がっているようです。皆さんご存知のいろいろなものが、リアルに登場するみたいですよ。
下北沢南口商店街公式ホームページの日記によると、ほかにも映画とドラマが各1本ロケ中だそうです(ここにある「6月から更に1本」が「下北サンデーズ」)。「サインなどを求める人がほとんどいないことは、街としても非常に有り難いことです」は同感です。
特集「京 チラシアートワーク指南」でお馴染みのグラフィックデザイナー・京さんがご自身の作品を収録したサイトを開設されました。
クリックすると裏面が見られるチラシのほか、ウェディング用のペーパークラフト、ロゴタイプ、冊子などが紹介されています。
kyo.designworks
http://www.kyodesignworks.com/
横浜・相鉄本多劇場でstudio salt『トントコトン』を拝見しました。約130名の客席がほぼ一杯で、これでも空いているほうだと言われました。前売完売の回も多く、7ステですから単純計算で910名、最終的には923名だったそうです。横浜でこれだけ入るカンパニーがあるとは知りませんでした。
『週刊朝日』(5月19日号)を見ていたら、カラーグラビアが「第31回木村伊兵衛写真賞受賞 鷹野隆大の“IN MY ROOM” 美しき僕の標本」でした。鷹野隆大って、キャラメルボックスの宣伝写真を撮っているタカノリュウダイ氏じゃないかと思ったら、やっぱりそうでした。
私が制作者として最も心掛けていることの一つが、見やすい客席を提供することです。これは文字どおり、見切れを起こさないこと。最近は端の客席から舞台が見えない「横の見切れ」への意識も高まり、小劇場界でも舞台美術が決まるまで売り止めが一般的になりましたが、私がまだまだ意識が低いと思っているのが「縦の見切れ」です。
東京の制作者の方によるウェブログ「Sae_Bamboo_Grove」が、予約なしで来た有名俳優に当日料金を伝えてゴネられた体験を、「関係者という名の権威」として紹介しています。結局折れて前売料金にしたそうですが、後悔されています。
TOKYOSCAPEのロゴが出来てから、4月26日で1周年でした。
これを記念して、27日午後だけ公式サイトがアニバーサリー用ロゴになりました。Googleみたいですねえ。
デザインは[特集]でもお馴染みのグラフィックデザイナー、京さんです。