作成者別アーカイブ: 荻野達也

私が選ぶベストワン2025

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日本劇団協議会機関誌『join』の「私が選ぶベストワン2025」に参加させていただいた。3月発行予定の114号に掲載されるそうだ。

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『シアターアーツ』「2025AICT会員アンケート」負の連鎖を危惧する

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3月発行予定のAICT(国際演劇評論家協会)日本センター『シアターアーツ』(晩成書房)70号に掲載される「2025AICT会員アンケート」に参加させていただいた。作品5本は今回から順位なしになったが、私の順位は書いたとおりの順番である。

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演劇の創客について考える/(40)小劇場のロビーに必要なのはハイカウンターではないか

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映画のミニシアターと演劇の小劇場。どちらも心躍る空間ですが、異なるのは前者が終日開かれているのに対し、後者は上演時間以外は扉を閉ざしていることでしょう。上演がなくてもロビーまで常時オープンしている小劇場は、複合施設の中でホワイエとして共用している場合だけではないかと思います。

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演劇の創客について考える/(39)映画のようにスタッフ・キャストの代表作を紹介する

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●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

演劇と映画の宣伝の大きな違いとして、完成前の段階で宣伝する演劇はあらすじが不充分だったり、舞台写真がなくイメージ写真しかないことがありますが、もう一つ特徴的なこととして、スタッフ・キャストの過去作品、過去の代表作を積極的に紹介しないことがあると思います。

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演劇の創客について考える/(38)存在を知ってもらうため、著作権切れの小説をラジオドラマやリーディングで配る

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●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

全く知らない芸術団体の公演を観るきっかけは、次のどれかではないでしょうか。1、2が自発的なきっかけとなります。

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演劇の創客について考える/(37)「推し」とは別の観点で出演したら注目したい俳優リストを観客が広める

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●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

演劇の新作をオススメするのは至難の業です。戯曲の完成が遅れて稽古と同時進行になっているような現場では、主催者側も初日が開かないと出来がわからない現場もあります。興行上、それなりの魅力を広報宣伝しますが、本当のところはわかりません。外部のメディアやプレイガイドが伝えるプレビュー記事も、あくまで予想に過ぎません。

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私が選ぶベストワン2024

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日本劇団協議会機関誌『join』の「私が選ぶベストワン2024」に参加させていただいた。3月発行予定の111号に掲載されるそうだ。

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『シアターアーツ』「2024AICT会員アンケート」ユニットからカンパニーへの回帰

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3月発行予定のAICT(国際演劇評論家協会)日本センター『シアターアーツ』(晩成書房)69号に掲載される「2024AICT会員アンケート」に参加させていただいた。前回まであった「新人アーティスト」は、「優れていたアーティスト」に一本化された。

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演劇の創客について考える/(36)票券管理システム、ソーシャルチケットサービスのメール送信機能を活用し、リマインドメールや御礼メールを送る

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●長期連載です。2015年に掲載した(予告)から順にお読みいただけます。

会場で紙のアンケートに答える観客は、ネット普及前に比べて激減していると思います。公演案内の郵送を希望する観客を除き、感想はSNSでつぶやけばいいし、公演情報もネットで簡単にわかるようになりました。観客にとって、紙のアンケートを書くメリットが感じられないため、Webアンケートを含めても、アンケートの回収率はかなり下がっているのではないかと思われます。

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ウッドショックを可視化してみる

カテゴリー: フリンジのリフジン | 投稿日: | 投稿者:
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演劇のチケット代を押し上げる要因の一つとなっている木材価格の高騰。コロナ禍によるサプライチェーンの停滞とコンテナ不足、それに米国の住宅建設ブームが重なって発生し、ウッドショックとも呼ばれる。

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