先日書いた山の手事情社EXTRA企画『作、アレクサンドル・プーシキン~スペードの女王より~』追加公演を倉迫康史氏も観ていたと「Kurasako’s Diary」8月2日付にあります。全然気づきませんでした。
大好きだった。またこの四人で芝居してくれないかなあ。
そうだろうと思います。
先日書いた山の手事情社EXTRA企画『作、アレクサンドル・プーシキン~スペードの女王より~』追加公演を倉迫康史氏も観ていたと「Kurasako’s Diary」8月2日付にあります。全然気づきませんでした。
そうだろうと思います。
「見ておいたほうが絶対にイイ」との評に、劇団山の手事情社EXTRA企画『作、アレクサンドル・プーシキン~スペードの女王より~』の追加公演を観ました(こまばアゴラ劇場、8/1ソワレ)。見どころの多い作品でしたが、制作面での注目は3点。
日本テレビ制作の「おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様」(水曜23:40~24:10)で昨年4月1日に放送された「劇団主宰者」。こちらが7月28日に発売された単行本『金持ちA様×貧乏B様2』に収録されました。
[トピック]でも評価しましたが、テレビのバラエティ番組にしてはなかなか鋭い考察です。ご覧ください。
これは快挙と言っていいでしょう。
愛知県文化振興事業団が公募していたAAF戯曲賞ドラマリーディング、4作品とも東京のアーティスティック系カンパニーが独占しました(Ort-d.dは宮崎と東京の2拠点制)。東京勢の応募の噂を耳にし、彼らの実力なら2作品は取れるだろうと確信していましたが、まさか全部取ってしまうとは思いませんでした。主催者が地域感情を抜きにして、実力本位で選考した結果だと思います。敬意を表したいと思います。
もう少し騒ぎになってもいいと思いますが、反応しているのは「まことぶろぐ」「名演ウェブ管理人日誌」ぐらいでしょうか。地元・名古屋のカンパニーから発言がないのが残念です。
私の友人、大阪のArts & Craftsの岩田雅希(いわた・まさき)さんからメールが届きました。
産経新聞にも掲載されていた、旧三井銀行船場支店の解体についてです。
↑岩田さん撮影の写真です。
アトリエ劇研は京都市の北に位置する、小さな劇場です。最寄りの地下鉄の駅からは徒歩15分。
市の中心部から公共交通機関を使って40分~50分かかってしまいます。周りは閑静な住宅地で、近くに繁華街もありません。決して足場が良いとは言えませんが、それでも客さんは市内はもとより、市外、府外など遠くからも足を運んでくださいます。
ネットワークユニットDuoのコラムでも紹介されていますが、この夏の8月9日(月)~22日(日)の全13日間、新国立劇場で朝から晩までみっちりの俳優養成サマーコースが実施されます。
申込締切は“平成16年7月26日(月)必着”なので、まだ間に合います。
仙台の芸術評論ウェブログ「anode」が七夕の日に立ち上がりました。1年の期間限定プロジェクトでしょうか。せんだい演劇工房10-BOX、せんだいメディアテークの関係者を始め、11名の方が筆者に名を連ね、それぞれの得意分野に文章を寄せています。