劇評サイト「X-ray」が6月19日からウェブログ化し、目を見張る変身ぶりを遂げています。過去レビューも順次移行中のようです。
すしと音楽
散歩をしていて、「すしと音楽の店」を見つけました。ご近所では有名なんでしょうが、東京・目黒本町の「すし倶楽部」です。
広い店内の一角がロビー風になっていて、そこにグランドピアノが置かれています。ここでジャズライブなどが開かれるようで、ザ・ドリフターズの仲本工事氏がプロデュースした店だそうです。
繁華街ではなく、普通の住宅街にある店ですが、こういう店がなにげなくあるところが東京らしいと思いました。
(2004年9月14日追記)
読者の方からなぜコメントが付けられないのかと質問をいただきました。
これはfringe blog筆者間の申し合わせで、トラックバックは必須にするけれど、身辺雑記のようなコメントをいただくほどではない文章はコメント機能をオフにすることにしているためです。このネタが琴線に触れたなら幸いです。
『男性の好きなスポーツ』
放送禁止用語続出のナイロン100℃『男性の好きなスポーツ』が、東京公演のあとに札幌えんかん公演を控えていることについて、小須田康人氏が公開日記「ホビロン食堂味噌煮込み」9月1日付で触れています。
「注目のウェブログから」150サイトに
演劇人口を増やすためにどうすべきかのアーティクルが、ここ数日、時期を同じくして複数のウェブログに書かれています。
Life is Beautiful「演劇の月刊誌『レプリーク』休刊」
いごっそBLOG「なぜに一般の方は舞台を見ないのか?」
現代パフォーミングアーツ入門「なぜ芝居を観る人は少ないのか」
「Life is Beautiful」はレビューサイト「Set Me Free***」を主宰する舞氏の日記ウェブログですが、いつの間にかレビューもウェブログに移行していますね。これは「注目のウェブログから」に追加しておかねば。これで登録数がちょうど150になりました。
NAMURA ART MEETING
ART COMPLEX 1928の小原啓渡プロデューサーは、当然ここでの無期限ロングランを視野に入れているでしょうね。
NAMURA ART MEETING
http://namura-art.com/
台風の爪痕
演劇を遠くから眺めたい
ニセ劇団の辞退理由
第14回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルの公開二次審査は、異例の9団体で行なわれました。出場するはずだった「ニセ劇団」(という名前のカンパニー)が直前になって辞退したためです。公開二次審査会場で事務局が発表したところによると、辞退も一次審査通過直後ではなく、その後のガイダンス日になってからだったそうで、せめて直後に辞退していれば、次点の繰り上げ出場が可能だったかも知れません。
ステージアーツのサイト
関西のカンパニーなら誰もが知っている舞台運送会社、有限会社ステージアーツのサイトが出来ています。代表取締役の久保川毅氏は、山本忠氏らを輩出した大阪芸大系の「プロジェクトDA-A!」出身で、その美術を担当されていた箕田英二氏主宰「らく-がき」の演出などもされています。
青山ブックセンター再開
洋販(日本洋書販売株式会社)の支援で、青山本店と六本木店が9月29日に再開、広尾店は9月11日に洋販系の流水書房になるそうです。
正式オープンに先立ち、六本木店では「青山ブックセンター再開支援フェア」を開催中。